
ビジネススキルが身につくeラーニング教材をご紹介!効果的なスキルアップのコツ
社会人として身につけるべき技術や知識を「ビジネススキル」と総称します。企業が売上を伸ばして発展していくためには、社員にビジネススキルを身につけてもらうための施策が大切です。
この記事では、ビジネススキルを構成するテクニカルスキル・ヒューマンスキル・コンセプチュアルスキルの身につけ方と、ビジネススキルの習得に役立つeラーニング教材まで解説しますので、ぜひ参考にしてください。
実際に企業でどのように人材育成をしているのか、他社事例を知りたい方は「導入事例:住友ゴム工業株式会社 / 株式会社 メガネトップ / 株式会社オカムラ / 他」で詳しくご紹介します。
etudesでは「人材育成の運営工数を削減したい」「eラーニングで育成施策の成果を上げたい」企業様をご支援しています。人材育成にお困りの方はお気軽にご相談ください。
⇒ サービス紹介資料の無料ダウンロードはこちら
目次[非表示]
- 1.etudesのテーマ別教材「ビジネススキル」をご紹介
- 2.【ビジネススキル①】テクニカルスキル
- 3.【ビジネススキル②】ヒューマンスキル
- 4.【ビジネススキル③】コンセプチュアルスキル
- 5.eラーニングでビジネススキルを学ぶべき対象者
- 6.ビジネススキルの習得にeラーニングが効果的な理由
- 6.1.動画教材で感覚的に理解できる
- 6.2.幅広いテーマの教材から学べる
- 6.3.場所や時間を問わずオンライン学習ができる
- 6.4.繰り返し学習ができる
- 6.5.LMSで学習管理ができる
- 7.eラーニングによる学習効果を最大化するポイント
- 7.1.中長期での育成計画を立てる
- 7.2.実践力が身に付く演習問題を取り入れる
- 7.3.フィードバックや振り返りを実施する
- 8.eラーニングでビジネススキルを習得するなら「etudes」
- 9.まとめ
定額制受け放題eラーニングetudes Plusが分かる資料セット(会社紹介・サービス概要・導入実績)をダウンロードする
etudesのテーマ別教材「ビジネススキル」をご紹介
ビジネススキルとは、仕事をしていく上で必要な能力の総称です。業種や職種に関わらず、特に必要とされるビジネススキルは以下の3つに分類されます。
- テクニカルスキル
- ヒューマンスキル
- コンセプチュアルスキル
3つのスキルの概要と、それぞれのスキルアップに役立つeラーニング教材を、eラーニングシステム「etudes」の教材からご紹介します。
▼ 階層別・スキル別eラーニング教材をお探しですか?
初期費用0円で・1ヶ月から利用できる演習が豊富な定額制受け放題eラーニング
⇒ サービス紹介資料の無料ダウンロードはこちら
【ビジネススキル①】テクニカルスキル
テクニカルスキルとは、日々の業務に関して役立つ技術や知識を指し、「業務遂行能力」とも言われます。具体的には、パソコンスキルや事務処理スキルなどが挙げられます。
- パソコンスキル
パソコンスキルは、一般的なMicrosoft365に実装されている「Word」「Excel」「PowerPoint」を使いこなす能力のことです。これらのツールを活用したパソコンスキル以外にも、タイピングやメールスキルなどの文章を作成する能力も含まれます。文章作成能力では、正しい日本語を使いこなせているか、相手に伝わりやすい文章になっているかも重要です。
- 事務処理スキル
事務処理スキルは、情報を整理してまとめて、適切な状態に処理をする能力のことです。例としては、情報部門からあがってきた資料を集計して、一目で分かりやすい状態にしてから上司に提出するなどが挙げられます。
事務処理スキルは事務系の職種で必要とされるという印象が強いですが、事務系の職種以外でも、クライアントとのやりとりや自社内で業務をまとめあげる際にも使う能力です。
テクニカルスキルは企業や業界・業種によって具体的に求められる内容が異なるため、自社にとって必要なテクニカルスキルを見極めて、社員に伸ばしてもらうことが大切です。
テクニカルスキルが学べるeラーニング教材
etudesの「ビジネススキル」教材において、テクニカルスキルの上達に役立つ教材は以下の通りです。
- ビジネスマナー
- 差がつく!接客マナー研修
- ビジネス文書
- 段取り
- 仕事の進め方
- Microsoft Excel ベーシック編
- Microsoft Excel アドバンス編
- Microsoft Word ベーシック編
- Microsoft Power Point ベーシック編
- マーケティングⅠ
- マーケティングⅡ
- データサイエンス 入門コース
- データ分析セット
Office系のソフトの操作方法から、マーケティングスキルが身に付く教材まで、幅広くご提供しています。
【ビジネススキル②】ヒューマンスキル
ヒューマンスキルは、社内の上司や部下と、あるいは社外のクライアントと、円滑なコミュニケーションを取って良好な人間関係を築いていく能力です。プレゼンテーションのスキルは、営業や取引などに特化したスキルだと勘違いされがちですが、ヒューマンスキルに含まれます。
- コミュニケーションスキル
コミュニケーションスキルは、相手に合わせて適切に対応できる能力を指します。単純に情報を相手に伝えるだけではなく、相手に分かりやすいように5W1H(When・Where・Who・Why・What・How)の形で伝えられているかどうかが重要です。
コミュニケーションは、話す力だけでなく聞く力も大切です。相手の話を聞かずに自分なりの判断で仕事を進めてしまうと、後から重大なトラブルが起きる可能性があります。しっかりと相手の話を聞き、「報告・連絡・相談」を徹底できるのが「コミュニケーションスキルがある人」です。
- プレゼンテーションスキル
プレゼンテーションスキルは、社内外で情報を開示・紹介する際に簡潔かつ分かりやすく伝えるスキルです。このスキルは、相手の立場に立って伝えたいことが十分に伝えられているか、伝えられていない場合はどのようにすれば良いかまでしっかりと意識できてはじめて得られるものです。
情報の伝え方はもちろんのこと、わかりやすいパワーポイントや資料の作成能力も重要です。
ヒューマンスキルは、特にマネジメント職や営業職などで大きな効果を発揮するスキルです。
ヒューマンスキルが学べるeラーニング教材
etudesの「ビジネススキル」教材において、ヒューマンスキルの上達に役立つ教材は以下の通りです。
- 新人力 ~1年目でも結果を出せる人は何が違うのか~
- 報告・連絡・相談
- リモートコミュニケーション
- プレゼンテーション
- 人と組織を動かす「伝える」プレゼンテーション
- ネゴシエーション
- ファシリテーション
- プロジェクトマネジメント
- 仕事の優先順位づけ
- 計画の進捗管理
- タスク管理
新入社員から中堅社員、管理職候補まで、幅広い階層に向けたビジネススキル研修で役立つ教材が揃っています。
【ビジネススキル③】コンセプチュアルスキル
コンセプチュアルスキルとは、物事の共通部分を把握する、関連性を分析するなど、物事の本質を見抜くスキルを指します。
コンセプチュアルスキルは、大きく分けて「問題を解決するスキル」と「論理的に思考するスキル」に分類されます。
- 問題を解決するスキル
問題を解決するスキルは、仕事で発生したトラブルや問題を正確に定義し、その本質的な原因を理解することで解決方法を模索する能力です。これは、多くのビジネスパーソンにとって必要なスキルです。
仕事をする上で避けられない大小さまざまなトラブルへの対処方法や、問題の本質を捉えながら解決方法を試行錯誤していくスキルは、職種や職場に関係なく役立つでしょう。
- 論理的に思考するスキル
論理的に思考するスキルは、主に物事を根拠と結論に分けて、その論理的なつながりを捉えながら理解して思考するスキルです。「ロジカルシンキング」とも呼ばれます。
このスキルは、トラブルや問題を解決する際にも非常に重要です。主観ではなく、客観的かつ論理的に捉えることで、原因の特定や解決方法の立案がしやすくなります。
eラーニングで社員のコンセプチュアルスキルを底上げすることで、コミュニケーションの無駄がなくなり、業務効率アップが期待できます。
コンセプチュアルスキルが学べるeラーニング教材
etudesの「ビジネススキル」教材において、コンセプチュアルスキルの上達に役立つ教材は以下の通りです。
- はじめてのビジネス心理学
- リーダーシップ理論
- 担当業務の改善
- 業務生産性の向上
- 計画実行における障害の解消
- 相手の期待に応える
- 相手の期待を超える
- 組織・事業の重点目標の達成
- 組織の重点戦略の立案
- ベストプラクティスの実装
- チームレベルの問題解決・標準化
- 業務本来の目的の達成
- 選択肢の案出・決定
- 職場のあるべき姿の実現
- 他部署・社外との連携を含めた計画立案
- 遂行状況のモニタリング及び支援
言語化が難しい「考え方」のスキルも、etudesのeラーニング教材なら体系的に学ぶことができます。
eラーニングでビジネススキルを学ぶべき対象者
eラーニングでビジネススキルを学ぶべき対象者として、以下が挙げられます。
- 新入社員・中途社員
- 中堅社員・リーダー・管理職候補
- 社内でのキャリアアップのため特定のスキルを身につけたい社員
eラーニングなら、教材数や受講者数が多くてもシステム上で学習管理を効率化できるため、全社員に向けた大規模なビジネススキル研修を実施することが可能です。
ビジネススキルの習得にeラーニングが効果的な理由
ビジネススキルの習得に、eラーニングがおすすめの理由について見ていきましょう。
- 動画教材で感覚的に理解できる
- 幅広いテーマの教材から学べる
- 場所や時間を問わずオンライン学習ができる
- 繰り返し学習ができる
- LMSで学習管理ができる
順番に解説していきます。
動画教材で感覚的に理解できる
書籍で学ぶ場合、本を読むのが苦手な社員は習熟度が高くならない可能性がありますが、動画の教材は書籍の説明文に比べて、感覚的に理解しやすいです。文字だけでは伝わらない部分も、eラーニングの動画教材があれば目で見て覚え、実践することができます。
幅広いテーマの教材から学べる
対面研修では、受講するテーマが増えるほどコストがかかり、研修管理業務の工数が増加します。その要因としては、講座ごとに講師を手配するコストがかかる点や、対面研修会場を借りて開催日時を調整するなどの工数が必要となることがあげられます。
eラーニングなら、冒頭でご紹介したような幅広いテーマの教材から、社員が受けたい講座を選んで学ぶことができます。一度教材を導入すれば、コストをかけず繰り返し受講することが可能です。
そのため、ビジネススキルという広範囲を扱う研修にはeラーニングが最適です。
場所や時間を問わずオンライン学習ができる
eラーニング利用の最大のメリットは、場所や時間を問わず受講者の好きなタイミングでオンライン学習ができることです。現在は、パソコンだけでなくスマホやタブレットを用いた学習方法が主流となっているため、職場や自宅だけでなく、電車やカフェなどでも学習できます。通勤時間などのすきま時間を活用すれば、社員は効率的に学べて習熟度が高くなりやすいでしょう。
繰り返し学習ができる
対面研修では、わからなかったところや聞き漏らしてしまった箇所があっても、授業を再度受けることはできません。eラーニングなら、動画を巻き戻して繰り返し視聴することができます。
そのため、研修についていけなくなったり、わからないまま進めてしまいスキルが定着しないといったリスクを防ぐことができます。
LMSで学習管理ができる
etudesのようなeラーニングシステムには、LMS(Learning Management System: 学習管理システム)が搭載されています。これによって、オンライン上で社員一人ひとりの受講管理が簡単にできます。
LMSがあれば、eラーニングの学習管理を一元化でき、社員の習熟度を正確かつ簡単に把握することが可能です。進捗が停滞している人にリマインドメールを配信したり、一定の成績に達していない人を抽出して確認できるなど、分析も容易に行えます。
▼ 階層別・スキル別eラーニング教材をお探しですか?
初期費用無料・有効IDのみご請求・最低1ID / 1,500円で演習中心の体系化された教材をご提供
⇒ サービス紹介資料の無料ダウンロードはこちら
eラーニングによる学習効果を最大化するポイント
eラーニングでの学習効果を最大化するには、導入前の準備が重要です。
以下のポイントを押さえて育成施策を設計しましょう。
- 中長期での育成計画を立てる
- 実践力が身に付く演習問題を取り入れる
- フィードバックや振り返りを実施する
中長期での育成計画を立てる
eラーニングでビジネススキルを効果的に習得するには、中長期的な育成計画を立てることが重要です。計画を立てることで、目標達成までの道筋を明確化し、学習のモチベーションを維持することができます。
計画を立てる際には、まず現状のスキルレベルを把握し、到達したい目標レベルを設定します。目標レベルは具体的かつ測定可能なものにすることで、学習成果を客観的に評価できます。
例えば、「3ヶ月後に、顧客へのプレゼンテーションで自信を持って説明できるようになる」といった具体的な目標を設定し、目標達成までの期間を決め、学習内容をスケジュールに落とし込みます。eラーニング教材の学習時間や、実践練習、復習の時間などを考慮しながら、無理のない計画を立てましょう。
また、企業全体でeラーニングを活用する場合には、個人の育成計画を会社全体の目標と連携させることも重要です。企業の戦略目標に基づいて必要なスキルを洗い出し、社員の育成計画に反映させることで、個人の成長を企業の成長につなげることができます。
実践力が身に付く演習問題を取り入れる
eラーニングによる学習効果を最大化するには、学習した内容を実際に試せる演習問題が不可欠です。座学でインプットした知識を、実践的な演習を通してアウトプットすることで、より深く理解を深め、実務で活かせるスキルへと高めることができます。
例えば、プレゼンテーションスキルを学ぶeラーニングであれば、実際に短いプレゼンテーションを作成し、動画で提出するといった演習が有効です。また、ロジカルシンキングを学ぶのであれば、ケーススタディ形式で問題解決に取り組む演習を取り入れることで、思考プロセスを定着させることができます。
これらの演習を通して、単なる知識の習得に留まらず、実践的なスキルを磨くことができます。演習問題は、学習内容の理解度を確認するだけでなく、実践的なスキルを身につける上で重要な役割を果たします。eラーニング教材を選ぶ際には、演習問題の質と量にも注目しましょう。
フィードバックや振り返りを実施する
eラーニングで効果的に学習を進めるには、フィードバックと振り返りが欠かせません。学習内容の理解度を確認し、弱点克服やスキル定着を促進するために、定期的なフィードバックと振り返りの機会を設けることが重要です。
フィードバックを実施する際には、実際の学習データを基に行いましょう。LMS(eラーニングシステム)で配信していれば、自動的に学習データが蓄積されるためフィードバックに役立ちます。また、メンターや上司との振り返りミーティングも有効です。eラーニングへの取り組みを人事的に評価されることで、モチベーションアップが見込めるでしょう。
フィードバックと振り返りを効果的に行うことで、学習の質を高め、ビジネススキル向上への意識を維持することができます。
eラーニングでビジネススキルを習得するなら「etudes」
eラーニングシステムの「etudes」なら、豊富なeラーニング教材によって数多くのビジネススキルを学習できます。
etudesのeラーニング教材は、開発元である人材育成会社アルー株式会社の豊富な知見を基に作成されています。そのため、インプットだけではない演習中心のカリキュラムとなっています。
etudesは教材の豊富さはもちろん、eラーニングシステムとしての使いやすさも高く評価されています。
充実した標準機能
etudesには、LMSとしての学習管理機能が標準搭載されています。
eラーニングでのビジネススキル研修の管理に役立つ機能は、以下の通りです。
- 学習進捗の可視化
わかりやすいグラフ表示で、受講者ごとの学習進捗が確認できます。
- テスト・アンケート機能
教材の配信だけではなく、理解度チェックテストや教材に関するアンケートを配信し、集計・保存することができます。
- 受講履歴の蓄積
動画は1秒単位で視聴履歴を残すことができ、テストやアンケートの回答履歴も受講者ごとに閲覧できます。
- リマインド連絡などの自動送信メール機能
受講案内やリマインドといったメールを自動で配信します。
その他のetudesの機能に関してはetudes_LMSの機能・特長ページからご覧いただけます。
「etudes Plus」ならビジネススキル教材が受け放題
ビジネススキル研修として、etudesの教材を複数導入したいとお考えの場合は、月額定額制でeラーニング教材が受け放題になる「etudes Plus」がおすすめです。
etudes Plusは、eラーニングシステムであるetudesに、100種類以上のコンテンツがプリセットされた状態で導入できるプランです。アルー株式会社のノウハウに基づくカリキュラムに沿って設計されているため、体系的にビジネススキルを学ぶことができます。
受け放題・定額制のeラーニングサービス「etudes Plus」
まとめ
ビジネススキルは、仕事をする上でとても重要な能力です。テクニカルスキル・ヒューマンスキル・コンセプチュアルスキルの3種類は、どの企業でも必要とされるビジネススキルの中でも特に重要な能力です。
ビジネススキルを習得するのは、簡単なことではありません。そのため、eラーニングのように反復学習ができる教材を活用して学習を継続していくことをおすすめします。
etudesのeラーニングでは、アウトプットをしながら学べるため、効率良くビジネススキルを習得させることができます。