


部下の施策遂行力が不足し、目標達成に向けた進捗が遅れている
組織体制の最適化ができず、リソース配分が非効率になっている
予算獲得時の根拠が薄く、上司への説明で承認を得られない
環境変化への対応が遅れ、施策の軌道修正が困難になっている
遂行力評価 | 保有能力と遂行環境の両面から組織力を把握する |
組織デザイン | 箱作り、環境整備、リソース配分の3段階で設計する |
リソース確保 | 投資対効果を定量化し説得力のある説明を構築する |
施策実行 | 環境変化をモニタリングし柔軟に対応する |
組織の遂行力を多面的に評価できるようになり、施策成功率が向上する

戦略に基づいた組織設計により、効率的な業務遂行体制を構築できる

定量的な根拠に基づくリソース獲得により、予算承認率が向上する

遂行環境の整備により、組織全体の実行力が強化される

最適な組織デザインにより、部門間の連携効率が向上する

適切なモニタリングにより、変化への対応力が向上する


遂行力把握から実行まで4段階で体系的に学習

各パートで学習目的を明示し演習で実践的に定着

実際のケーススタディを通じて現場適用力を強化

動画14分

演習100分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | Part1:組織の遂行力を把握する | 組織における「施策の遂行力を把握する」方法やポイントを学ぶ | 動画 | 3 |
2 | ケースで、その目的のために必要な遂行力を考える(×1問) 自身の部門において、進行を阻害していて改善を要する環境を挙げる(×1問) | 演習 | 20 | |
3 | Part2:遂行に最適な組織をデザインする | 組織の事業戦略の実現を目指した施策を実行するためには、組織のデザインを最適化することが重要であり、そのために必要なステップを学ぶ | 動画 | 2 |
4 | ケースで、組織設計にどのような問題があるのか考える(×1問) 機能別分業と並行分業を比較して、それぞれのメリット・デメリットを考える(×1問) | 演習 | 30 | |
5 | Part3:リソースを確保/配分する | 投資対効果を定量化する、または獲得するリソースがなんの施策に対してどの程度貢献するのかを考え、必要なリソースを正しく見極めることが重要であることを学ぶ | 動画 | 3 |
6 | あなたの部門は本年度の予算計画をどのように立案したのか、その計画策定のために何を基準にしたか、どのように数字の根拠を示したかを考える(×1問) ケースで上司を説得するためにどのような説明を補足すべきか考える(×1問) | 演習 | 25 | |
7 | Part4:施策を実行に移す | 施策を実行に移す段階では、適切にモニタリングをする必要があり、そのためにどのようなことをするべきか学ぶ | 動画 | 3 |
8 | 問題となっているリソース状況に対して、どのようなリソース捻出方法があるのか考える。オズボーンのチェックリストに従って、アイデアを出すための問いを考える(×3問) 部長として状況の把握の難しさをどのようなところに感じているか、また、的確な状況把握のために工夫していることは何か考える(各1問) | 演習 | 25 | |
9 | まとめ | 組織の体制を整え、実行に移すためにはリソースの量や質だけではなく、「環境」まで目を向ける必要があるということを学ぶ | 動画 | 3 |
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