


部下への目標説明が表面的で、メンバーの理解や共感が得られない
自部署の役割や提供価値が曖昧で、チーム一丸となって進めない
部下のモチベーション低下により、組織全体の生産性が停滞している
上位戦略を理解しても、それを自分の言葉で語れず説得力に欠ける
自分らしさを再発見する | 身体感覚を通じて自然なエネルギー源を発見 |
組織らしさとの重なりを確認 | ターニングポイント分析で組織の内面を理解 |
担当組織の目標を咀嚼 | 多角的視点で目標の意味を深く理解 |
メンバーとの問いを明確化 | 組織を方向付ける共通の問いを設定 |
自発的行動を引き出す | 心理的安全性と裁量で内なる想いを発露 |
身体感覚を通じて自分らしさを自覚することで、一貫性のある判断と行動ができるようになる

組織の価値観と自分の価値観の重なりを理解し、確信を持って組織運営に取り組める

多角的視点で目標を咀嚼することで、メンバーの心に響く説明ができるようになる

理と感が一致したメッセージにより、メンバーの理解度と共感度が向上する

心理的安全性と裁量の提供により、メンバーの自発的行動が促進される

共通の問いを持つことで、チーム全体の意識が統一され組織力が強化される


内面の自分らしさから外面の行動まで、体系的に学習を進める構造

各パートで明確な目的を設定し、振り返りで学習定着を促進

リアルなケーススタディで統合的な実践力を養成する設計

動画20分

演習130分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | イントロダクション | 組織、個人としての行動の根本に自身の信念体系があることを理解する | 動画 | 4 |
2 | Part1:自分らしさを再発見する | 組織の期待に応えるための自分らしさを理解する | 動画 | 5 |
3 | 自分らしさを捉えて、自身のエネルギーが湧く瞬間を理解する | 演習 | 20 | |
4 | Part2:「自分らしさ」と「組織らしさ」の重なりを確認する | 組織の過去やターニングポイントを振り返り、組織の価値観などを理解する | 動画 | 3 |
5 | 実際に自社のターニングポイントをまとめ、組織の内面と自身の内面をすり合わせる | 演習 | 30 | |
6 | Part3:担当組織の目標を咀嚼する | 多角的な視点を用いて、組織の目標を深く理解する | 動画 | 4 |
7 | 経営理念やビジョンを考慮し、実際に担当組織の目標を理解する | 演習 | 30 | |
8 | Part4:メンバーと一緒に持つ「問い」を明確化する | 問いによって、自身の思考の方向を決めることができることを理解する | 動画 | 2 |
9 | 問いを立てるポイントを学び、メンバーとの共通の問いを明確化する | 演習 | 30 | |
10 | Part5:メンバーの自発的行動を引き出す | メンバーの思いを表面化させ、自発的な行動を促す方法を理解する | 動画 | 2 |
11 | ワークを通して、実際に部下の内なる思いを発露させる経験をする | 演習 | 20 |
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