


部下の提案内容が現実的でなく、承認判断に時間がかかる
若手管理職の視野が狭く、部門全体の方向性を見失う
既存の枠組みに固執し、新しいアプローチが生まれない
対立する要素の調整に時間を取られ、マネジメント負荷が増大
問いの効果 | 思考を方向づける自問自答の技術を体感 |
メンタルモデル | 行動の前提となる価値観・信念を理解 |
矛盾統合 | 対立要素を両立させる問いの立て方を習得 |
自問自答を通じて目標設定の質が向上し、戦略立案にかかる時間が短縮

価値観の見直しにより柔軟性が向上し、新しいアプローチを積極的に試行

矛盾統合思考により複雑な課題への対処能力が向上し、判断時間が短縮

問いの質向上により、部門ビジョンの明確化が実現

メンタルモデルの更新により、組織の変革推進力が強化

矛盾統合思考により、部門間の対立解消が促進


ほぐす→整理する→確かめるの3段階で問いの立て方を習得

各パートで活用ポイントを明示し、気づきを促進

個人の問いを素材として実際に矛盾を統合する問いを作成

動画16分

演習45分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | イントロダクション | 部長への期待である①旗を立てること/②器を拡げることについて概要を学ぶ | 動画 | 4 |
2 | Part1:問いの効果を体感する | 問いの効果について考えるために、いくつかの問いに対して自問自答するとともに、仕事に対する問いを考える | 動画 | 3 |
3 | Part2:メンタルモデルがもたらす影響を理解する | 皆さん一人ひとりの志向や行動の前提となる価値観や信念である「メンタルモデル」がもたらす影響を知る | 動画 | 4 |
4 | 仕事に対する「問い」を思い出し、どのようなメンタルモデルがあるのかを考える(×1問) | 演習 | 15 | |
5 | Part3:矛盾を統合する問いの立て方 | これからの皆さんには、矛盾を統合しようと意識的に方向づけていくことが求められることを学ぶ | 動画 | 4 |
6 | ほぐす→整理する→確かめるという手順で、「A and Bの問い」を立てる(各1問) | 演習 | 30 | |
7 | まとめ | 簡単に答えが出ないことこそが、「未知を切り拓く意識」であることを学ぶ | 動画 | 1 |
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