未知を切り拓く意識への転換

未知を切り拓く意識への転換

価値観を更新し、矛盾を統合する問いで未知領域に挑む部長力を養成
所要時間:約70分
部長としての新たな役割を理解し、自分・組織のさらなる進化を実現する考え方を学びます。技術やスキルの習得ではなく、思考の前提となる価値観や信念を見つめ直し、矛盾を統合する問いの立て方を身につけることで、未知の領域に踏み出す意識への転換を図ります。
おすすめ対象者
部長以上のアイコン
部長以上
困っている男性
  • 部下の提案内容が現実的でなく、承認判断に時間がかかる

  • 若手管理職の視野が狭く、部門全体の方向性を見失う

  • 既存の枠組みに固執し、新しいアプローチが生まれない

  • 対立する要素の調整に時間を取られ、マネジメント負荷が増大

頭の中の情報や価値観を整理・更新できていないことが、組織の停滞と成長阻害の根本原因です
頭の中の情報や価値観を整理・更新できていないことが、組織の停滞と成長阻害の根本原因です

本講座で学べるポイント

組織の未知領域を切り拓くための意識変革と問いの立て方
組織の未知領域を切り拓くための意識変革と問いの立て方

問いの効果

思考を方向づける自問自答の技術を体感

メンタルモデル

行動の前提となる価値観・信念を理解

矛盾統合

対立要素を両立させる問いの立て方を習得

期待できる効果

部長として未知の課題に立ち向かう意識と思考力の獲得
部長として未知の課題に立ち向かう意識と思考力の獲得

個人の行動変容

01

自問自答を通じて目標設定の質が向上し、戦略立案にかかる時間が短縮

パソコンを開く男性
02

価値観の見直しにより柔軟性が向上し、新しいアプローチを積極的に試行

メモをとっている女性
03

矛盾統合思考により複雑な課題への対処能力が向上し、判断時間が短縮

笑顔の男性

組織パフォーマンスの向上

01

問いの質向上により、部門ビジョンの明確化が実現

パソコンを操作する男女
02

メンタルモデルの更新により、組織の変革推進力が強化

ガッツポーズをしている男性
03

矛盾統合思考により、部門間の対立解消が促進

打合せをしている様子

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

概念的内容を「モヤモヤも含めて向き合う」として受容しやすく再定義

2.身近な事例活用

部長としての日常的な疑問を問いとして活用し、親近感を演出

3.体感ファースト設計

自問自答から始めて、段階的に理論理解を深める構成
HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

ほぐす→整理する→確かめるの3段階で問いの立て方を習得

2.目的・振り返り機能

各パートで活用ポイントを明示し、気づきを促進

3.実践的総合演習

個人の問いを素材として実際に矛盾を統合する問いを作成

カリキュラム構成

動画16分

演習45分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

イントロダクション

部長への期待である①旗を立てること/②器を拡げることについて概要を学ぶ

動画

4

2

Part1:問いの効果を体感する

問いの効果について考えるために、いくつかの問いに対して自問自答するとともに、仕事に対する問いを考える

動画

3

3

Part2:メンタルモデルがもたらす影響を理解する

皆さん一人ひとりの志向や行動の前提となる価値観や信念である「メンタルモデル」がもたらす影響を知る

動画

4

4

仕事に対する「問い」を思い出し、どのようなメンタルモデルがあるのかを考える(×1問)

演習

15

5

Part3:矛盾を統合する問いの立て方

これからの皆さんには、矛盾を統合しようと意識的に方向づけていくことが求められることを学ぶ

動画

4

6

ほぐす→整理する→確かめるという手順で、「A and Bの問い」を立てる(各1問)

演習

30

7

まとめ

簡単に答えが出ないことこそが、「未知を切り拓く意識」であることを学ぶ

動画

1

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