設定型問題解決

未来志向の問題設定により戦略的思考力を養成する実践的学習プログラム
所要時間:約40分
あるべき姿を高く設定することで、現在は見えていない問題を自ら発見し、解決する設定型問題解決スキルを習得します。発生型問題解決との違いを理解し、自社・顧客・競合・未来の4つの観点から戦略的な視点で問題を設定する思考プロセスを身につけます。自部署の問題設定から解決策立案まで実践的に学べる構成で、管理職として必要な先見性と課題発見力を向上させます。
おすすめ対象者

中堅社員のアイコン
中堅社員
管理職候補のアイコン
管理職候補
困っている男性
  • 部下が目の前の問題対応に追われ、将来を見据えた改善提案ができない

  • チームの現状維持思考が強く、高い目標設定への意識が低い

  • 部署の問題発見能力が不足し、競合に後れを取るリスクが高まっている

  • 管理職候補者の戦略的思考力が弱く、昇進後の組織運営に不安がある

目の前の問題解決に終始し、未来志向の問題設定スキルが不足していることが根本原因です
目の前の問題解決に終始し、未来志向の問題設定スキルが不足していることが根本原因です

本講座で学べるポイント

未来の視点から戦略的に問題を設定するための実践的思考スキル
未来の視点から戦略的に問題を設定するための実践的思考スキル

発生型問題解決の
コンセプト

現在のギャップを埋める基本的思考法を理解

設定型問題解決の
コンセプト

時間軸と仮説を活用した先見的問題発見法を習得

設定型問題解決の
プロセス

4つの観点から問題を設定する実践的手順を学習

自部署への適用

学んだスキルを実際の職場課題に応用して定着を図る

期待できる効果

将来を見据えた戦略的な問題発見・解決能力の向上
将来を見据えた戦略的な問題発見・解決能力の向上

個人の行動変容

01

時間軸を意識した思考により、現状に満足せず継続的な改善課題を発見できるようになる

メモをとっている女性
02

自社・顧客・競合・未来の4つの観点から多角的に問題を捉え、視野の広い提案ができるようになる

打合せをしている様子
03

仮説の精度を高める思考習慣により、根拠のある戦略的な解決策を立案できるようになる

パソコンを開く男性

組織パフォーマンスの向上

01

先見性のある問題設定により、競合優位性を確保できる組織体制が構築される

パソコンを操作する男女
02

戦略的思考を持つ人材育成により、組織の持続的成長基盤が強化される

ガッツポーズをしている男性
03

未来志向の問題解決文化により、変化に対応できる組織適応力が向上する

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

発生型問題解決の応用として位置づけ、既存スキルの延長で学習できる設計

2.身近な事例活用

売上目標の設定を具体例に、現実的なビジネスシーンで理解を促進する構成

3.体感ファースト設計

アスリートの継続的向上心を比喩に、問題設定の意識を体感的に理解させる仕組み

カリキュラム構成

動画17分

演習15分

テスト6分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

イントロダクション

問題の定義と発生型・設定型・創造型の問題解決の違いについて学ぶ

動画

3

2

Part1:
発生型問題解決のコンセプト

発生型問題解決をするうえでのプロセスの概要を学ぶ

動画

3

3

発生型問題解決の説明や手順として正しいものを選ぶ(各1問)

テスト

3

4

Part2:
設定型問題解決のコンセプト

設定型問題解決で大切になる時間軸の理解と仮説の精度について学ぶ

動画

5

5

設定型問題解決の説明として正しいものと設定型問題解決を行う上でのポイントを選ぶ(各1問)

テスト

3

6

Part3:
設定型問題解決のプロセス

設定型問題解決で自ら問題を発見できるようなあるべき姿を設定するための考え方を学ぶ

動画

2

7

設定型問題解決の原因追究や解決策の立案のポイントを学ぶ

動画

4

8

Part4:
自部署について
設定型の問題解決をする

自部署の問題設定から解決策の立案までを考える(各4問)

演習

15

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