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ロジカルコミュニケーション

ロジカルコミュニケーション

相手と円滑にコミュニケーションを図るために、論理的に自分の考えを整理し、わかりやすく伝える発信の技術と、相手の話を的確に整理・理解する受信の技術を学びます。

約135分

カリキュラム

タイトル

概要

イントロダクション 動画で確認

ロジカルコミュニケーションとは、論理的に自分の考えや相手の話を整理して相手と円滑にコミュニケーションを取ることであると学ぶ

Part1:発信力 自分の考えを伝える発信力① 動画で確認1‐①a

情報を構造化し、ピラミッド構造に整理して分かりやすく伝える方法を学ぶ

自分の考えを伝える発信力① 動画で確認1-①b

ピラミッド構造を作るための4つのルール、①グルーピング/②メッセージ/③根拠付け/④MECEについて学ぶ

自分の考えを伝える発信力① 知識の確認1‐①

ピラミッド構造を作るための4つのルール、①グルーピング/②メッセージ/③根拠付け/④MECEについて学ぶ

自分の考えを伝える発信力① 演習で実践1‐①

ケースで仕入れ先の検討をし、どこを優先候補とするか課長に報告する(×1問)
ケースで情報をピラミッド構造に整理し、本日の業務報告を行う(×1問)

自分の考えを伝える発信力② 動画で確認1‐②

相手に合わせたストーリーを作って伝えることについて学ぶ

自分の考えを伝える発信力② 演習で実践1‐②

情報をピラミッド構造に整理し、それぞれのお客さまに合ったご提案をする(×2問)

Part2:受信力 相手の話をつかむ受信力① 動画で確認2‐①

相手の話をつかむための受信力として、相手の質問に的確に答えるという大前提を学ぶ

相手の話をつかむ受信力① 演習で実践2-①

ケースで情報シートをもとに、報告に行った先で先輩の質問に的確に答える(×1問)

相手の話をつかむ受信力② 動画で確認2‐②

相手の話をつかむための受信力として、相手の頭の中のピラミッド構造を明らかにすることを学ぶ

相手の話をつかむ受信力② 演習で実践2‐②

相手の頭の中のピラミッド構造を明らかにし、どのような質問ができるか考える(×1問)
相手の頭の中のピラミッド構造を明らかにし、ピラミッド構造のどこに問題があるかを明らかにする(×1問)

相手の話をつかむ受信力③ 動画で確認2‐③

相手が気付いていない領域を補うことで、コミュニケーションの付加価値を高めることを学ぶ

相手の話をつかむ受信力③ 演習で実践2‐③

相手に質問をしても「ピラミッド構造のパーツ」が引き出せなかった時に、何を補足するか考える(×2問)

Part3:発信力&受信力 動画で確認3

受信と発信の両方があ一度に必要になる状況について学ぶ

Part3:発信力&受信力 演習で実践3

情報を読み込み、2人それぞれのピラミッド構造を明らかにし、目的を一段上の視座から抽象化し、2人の共通の目的を見出すとともに、両者が合意できる新たな結論を出す(×1問)

アンケート

学びのポイントの理解度と、現場での実践意欲を確認する

おすすめ対象者

  • 若手社員
  • ロジカルなコミュニケーションに自信が無い方

コンテンツの特長

  • 発信力と受信力という観点で、ケース演習でロジカルなコミュニケーションを実践的に学ぶことができます