ロジカルコミュニケーション

ロジカルコミュニケーション

発信力と受信力を体系的に学び、円滑なコミュニケーションを実現する実践的講座
所要時間:約135分
相手と円滑にコミュニケーションを図るために、論理的に自分の考えを整理し、わかりやすく伝える発信の技術と、相手の話を的確に整理・理解する受信の技術を学習します。発信力と受信力という両方の観点から、ケース演習を通じてロジカルなコミュニケーションを実践的に習得できる構成となっています。
おすすめ対象者
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若手社員
困っている男性
  • 部下の報告が要領を得ず、何度も説明を求めることになる

  • 若手の論理的思考力が低く、企画・提案の質に問題がある

  • 会議での発言が整理されておらず、議論が非効率になる

  • 上司への報告・相談のやり取りに時間がかかりすぎている

頭の中の情報を論理的に整理する技術が身についていないことが、
コミュニケーション不全の根本原因です
頭の中の情報を論理的に整理する技術が身についていないことが、コミュニケーション不全の根本原因です

本講座で学べるポイント

相手と円滑にコミュニケーションを図るための論理的な発信・受信スキル
相手と円滑にコミュニケーションを図るための論理的な発信・受信スキル

ピラミッド構造

情報を論理的に整理する

発信力

相手に合わせて分かりやすく伝える

受信力

相手の意図を的確に理解する

MECE(ミーシー)

抜けモレなく体系的に考える

質問スキル

相手の話を引き出し整理する

期待できる効果

論理的思考に基づく円滑なコミュニケーションの実現
論理的思考に基づく円滑なコミュニケーションの実現

個人の行動変容

01

ピラミッド構造で情報整理することにより、報告・提案の分かりやすさが格段に向上

笑顔の男性
02

相手の質問意図を正確に把握することにより、的確な回答ができるようになり信頼関係が強化

メモをとっている女性
03

相手に合わせたストーリー構成により、説得力のあるプレゼンテーションが可能

パソコンを開く男性

組織パフォーマンスの向上

01

論理的な報告スキルにより、上司の確認・指導時間が大幅に短縮

02

構造化された議論により、会議の効率性と意思決定の質が向上

打合せをしている様子
03

的確な受信力により、コミュニケーションエラーやトラブルが減少

笑顔の青年

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

複雑な論理思考を「構造化」という身近な概念で再定義し、学習への取り組みやすさを向上

2.身近な事例活用

職場の上司・部下のやり取りを事例に、質問と回答のズレを身近に体感させる設計

3.体感ファースト設計

「なぜ相手に伝わらないのか」という問いかけから始め、解決策を実感させる構成
HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

基礎的なピラミッド構造から応用的な合意形成まで、体系的に段階を踏んで学習効果を高める仕組み

2.目的・振り返り機能

各演習で明確な目的設定と要約確認を行い、学習者の理解定着と自律学習を促進

3.実践的総合演習

携帯ショップや営業現場等の具体的なビジネスシーンでの演習により、即座に職場で活用可能

カリキュラム構成

動画32分

演習90分

スライド5分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

イントロダクション

ロジカルコミュニケーションとは論理的に自分の考えや相手の話を整理して相手と円滑にコミュニケーションを取ることであると学ぶ

動画

3

2

Part 1:発信力
自分の考えを伝える発信力①

情報を構造化しピラミッド構造に整理して分かりやすく伝える方法を学ぶ

動画

4

3

ピラミッド構造を作るための4つのルール①グルーピング/②メッセージ/③根拠付け/④MECEについて学ぶ

動画

9

4

ピラミッド構造を作るための4つのルール①グルーピング/②メッセージ/③根拠付け/④MECEについて学ぶ

スライド

5

5

ケースで仕入れ先の検討をしどこを優先候補とするか課長に報告する(×1問)

ケースで情報をピラミッド構造に整理し本日の業務報告を行う(×1問)

演習

15

6

Part 1:発信力
自分の考えを伝える発信力②

相手に合わせたストーリーを作って伝えることについて学ぶ

動画

2

7

情報をピラミッド構造に整理しそれぞれのお客さまに合ったご提案をする(×2問)

演習

15

8

Part 2:受信力
相手の話をつかむ受信力①

相手の話をつかむための受信力として相手の質問に的確に答えるという大前提を学ぶ

動画

2

9

ケースで情報シートをもとに報告に行った先で先輩の質問に的確に答える(×1問)

演習

5

10

Part 2:受信力
相手の話をつかむ受信力②

相手の話をつかむための受信力として相手の頭の中のピラミッド構造を明らかにすることを学ぶ

動画

6

11

相手の頭の中のピラミッド構造を明らかにしどのような質問ができるか考える(×1問)

相手の頭の中のピラミッド構造を明らかにしピラミッド構造のどこに問題があるかを明らかにする(×1問)

演習

20

12

Part 2:受信力
相手の話をつかむ受信力③

相手が気付いていない領域を補うことで、コミュニケーションの付加価値を高めることを学ぶ

動画

3

13

相手に質問をしても「ピラミッド構造のパーツ」が引き出せなかった時に、何を補足するか考える(×2問)

演習

20

14

Part 3:
発信力&受信力

受信と発信の両方が一度に必要になる状況について学ぶ

動画

3

15

情報を読み込み、2人それぞれのピラミッド構造を明らかにし、目的を一段上の視座から抽象化し、2人の共通の目的を見出すとともに、両者が合意できる新たな結論を出す(×1問)

演習

15

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