ロジカルシンキングドリル

ロジカルシンキングドリル

4ルールの繰り返し演習でロジカルシンキングの実践力を定着させる講座
所要時間:約180分
ロジカルシンキングの基礎である「ピラミッド構造」を作るための4つのルール(メッセージ・グルーピング・根拠づけ・MECE)を、一問一答のドリル形式で繰り返しトレーニングします。全12パートの演習を通じて、知識としてわかっているだけでなく実務で即座に活用できるレベルを目指します。職場のリアルな場面を題材にした問題で、学んだスキルを自分の業務に直結させながら定着させられる設計です。
おすすめ対象者
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若手社員
困っている男性
  • 部下の報告が要領を得ず、主旨が掴めないまま確認に時間がかかる

  • 提案資料のメッセージが曖昧で、承認・意思決定が進まない

  • 情報の抜け漏れや論拠の弱さが多発し、差し戻しや手戻りが増えている

  • ロジカルシンキング研修を受けたはずなのに、実務での活用が定着していない

ロジカルシンキングを「知っている」だけで実践できていないことが、資料・報告の質の低さと業務効率低下の根本原因です
ロジカルシンキングを「知っている」だけで実践できていないことが、資料・報告の質の低さと業務効率低下の根本原因です

本講座で学べるポイント

実務で即使えるロジカルシンキング4ルールの実践力
実務で即使えるロジカルシンキング4ルールの実践力

メッセージ

グルーピングした情報から適切なメッセージを導く

グルーピング

情報を適切なかたまりに整理する

根拠づけ

帰納法・演繹法で意見を論理的に根拠づける

MECE(ミーシー)

抜け漏れ・ダブりなく情報を整理する

ピラミッド構造

4ルールを統合して説得力ある構造を組み立てる

期待できる効果

ロジカルシンキングを実務で自然に使いこなせる
ロジカルシンキングを実務で自然に使いこなせる

個人の行動変容

01

4ルールを繰り返しトレーニングすることで、情報整理と構造化が反射的にできるようになる

メモをとっている女性
02

メッセージを明確に示す習慣が身につき、報告・提案の伝わりやすさが向上する

ガッツポーズをしている男性
03

MECEの視点が定着することで、抜け漏れのない情報整理と自己チェックができるようになる

パソコンを開く男性

組織パフォーマンスの向上

01

報告・資料の質が底上げされることで、上司の確認・差し戻しにかかる工数が削減される

笑顔の男性
02

論拠のある提案が増えることで、会議での意思決定がスムーズになり業務スピードが向上する

てきぱき働く人のアイコン
03

チーム全体のロジカルシンキング活用が促進され、共通言語での議論・情報整理が実現する

パソコンを操作する男女

本講座の特長

HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

全12パートにわたり同じ4ルールを繰り返し出題することで、パートを重ねるごとに少しずつ難度を上げながら知識を習熟レベルへと引き上げる構造

2.目的・振り返り機能

各パートが15分単位の独立した演習として完結しており、まとまった時間が取れない場面でも区切りながら継続学習しやすい設計

3.実践的総合演習

後半パートでは議事録作成・アンケート情報整理・フレームワーク活用など複合的な職場場面を題材に、4ルールを統合的に運用する問題を配置

カリキュラム構成

演習180分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

パート1

選択肢から正しいグルーピングになっているものを選ぶ

図を見て正しくあてはまるメッセージを選ぶ

帰納法・演繹法の例で根拠として正しい選択肢を選ぶ

選択肢より、MECEとは言えない選択肢を選ぶ

演習

15

2

パート2

議事録を作成するうえでの注意点として、ロジカルシンキングを活用しているものを選ぶ

選択肢から、適切にグルーピングできているものを選ぶ

上司に報告するケースを見て、ロジカルシンキングの活用という観点で心掛けるべきことを選ぶ

グルーピングした情報にもとづくメッセージとして適切なものを選ぶ

演習

15

3

パート3

根拠を見て、帰納法・演繹法のどちらかを考える

抜け漏れをなくすためにロジカルシンキングを活用している例を選ぶ

選択肢からMECEではないものを選ぶ

演習

15

4

パート4

目的に合わせて情報を上手く整理できている選択肢を選ぶ

ピラミッド構造の空欄に当てはまる選択肢を選ぶ

結論として正しいものを選ぶ

演習

15

5

パート5

帰納法で意見を根拠づけた例を見て、空欄にふさわしい選択肢を選ぶ

演繹法で結論を根拠づけた例を見て、空欄にふさわしい選択肢を選ぶ

選択肢からMECEではないものを選ぶ

演習

15

6

パート6

グルーピングした情報にもとづくメッセージとして適切なものを選ぶ

スライドを見て、空欄に当てはまるメッセージを選ぶ

メッセージを見て、帰納法・演繹法どちらで根拠づけられているか考える

演繹法で根拠づけられた意見を見て、空欄に当てはまる選択肢を選ぶ

演習

15

7

パート7

適切なグルーピングができている選択肢を選ぶ

選択肢からMECEではないものを選ぶ

演習

15

8

パート8

膨大なユーザー情報をロジカルシンキングの観点からどのように対応するべきか考える

アンケートで集まった情報をピラミッド構造に整理したものを見て、空欄に当てはまる選択肢を選ぶ

情報を見て、最も目的に合致したグルーピングになっているものを選ぶ

議論の内容をフレームワークを活用して整理し、不足している情報がないか考える

演習

15

9

パート9

わかりやすい議事録を作成するための工夫としてロジカルシンキングを活用しているものを選ぶ

ピラミッド構造の空欄に入る選択肢を選ぶ

メッセージと目的の組み合わせとして最適なものを選ぶ

フレームワークを活用して、不足している情報がないか考える

演習

15

10

パート10

ロジカルシンキングの観点で用意するべき情報を選ぶ

ピラミッド構造に当てはまるメッセージと根拠付けの方法を選ぶ

正しい根拠付けになっているものを選ぶ

活用しているフレームワークと、検討からモレている観点を選ぶ

演習

15

11

パート11

ロジカルシンキングの活用として適した行動を選ぶ

情報を見て、報告に向けて不足している観点を確認する

選択肢から、必要な情報を抜け漏れなく考えられているものを選ぶ

議論の内容をフレームワークを活用して整理し、不足している情報がないか考える

演習

15

12

パート12

情報をグルーピングする

ピラミッド構造の空欄に当てはまるメッセージを選ぶ

帰納法・演繹法の例を見て、空欄に当てはまる選択肢を選ぶ

選択肢のうち、MECEではないものを選ぶ

演習

15

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