問題解決思考ドリル

問題解決思考ドリル

問題解決の型を12パートの反復ドリルで実践レベルまで定着させる講座
所要時間:約180分
問題解決プロセス(問題の明確化・所在の特定・原因の追究・対策の評価)を、一問一答のドリル形式で体系的にトレーニングする講座です。全12パートにわたる豊富な演習問題を通じて、実際の業務場面を想定したケースで繰り返し思考を鍛えます。各問題には詳細な解説がついており、正誤の理由を丁寧に確認しながら学習を進めることができます。問題解決の「型」を知識から実践レベルに引き上げたい方に最適です。
おすすめ対象者
若手社員のアイコン
若手社員
中堅社員のアイコン
中堅社員
困っている男性
  • 部下が問題の原因を浅くしか追えず、同じトラブルが繰り返されている

  • 「何が問題か」を整理できず、的外れな対応策を実行してしまっている

  • 対策の根拠を説明できず、承認や合意形成に時間がかかっている

  • 議論の前提がかみ合わず、会議の結論が出ないまま終わっている

問題解決の思考プロセスが型として定着しておらず、場当たり的な判断が課題を長引かせています
問題解決の思考プロセスが型として定着しておらず、場当たり的な判断が課題を長引かせています

本講座で学べるポイント

現場の課題を解決するための問題解決プロセスの実践力
現場の課題を解決するための問題解決プロセスの実践力

問題の明確化

あるべき姿と現状のギャップを正確に定義する

問題の所在の特定

切り口を使って問題箇所を論理的に絞り込む

問題の原因の追究

事実をもとに原因を深く掘り下げる

対策の評価

効果・コスト・リスク・時間の4基準で判断する

期待できる効果

問題解決の型を習得し、業務課題を自律的に解決できる
問題解決の型を習得し、業務課題を自律的に解決できる

個人の行動変容

01

問題の定義力が高まり、見当違いな対応策に費やす時間と労力が削減される

握手をしている様子
02

原因追究の精度が上がり、再発防止につながる根本解決策を提示できるようになる

メモをとっている女性
03

対策の評価根拠を論理的に示せるようになり、上司・関係者への説明・説得がスムーズになる

笑顔の男性

組織パフォーマンスの向上

01

問題解決の共通言語が浸透し、会議・議論の収束スピードが向上する

書類
02

表面的な対症療法が減り、課題の再発によるムダなコストが削減される

ガッツポーズをしている男性
03

部下が自律的に問題解決を進めるようになり、管理職の確認・介入負荷が軽減される

パソコンを開く男性

本講座の特長

HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

全12パートにわたり同じ4ルールを繰り返し出題することで、パートを重ねるごとに少しずつ難度を上げながら知識を習熟レベルへと引き上げる構造

2.目的・振り返り機能

各パートが15分単位の独立した演習として完結しており、まとまった時間が取れない場面でも区切りながら継続学習しやすい設計

3.実践的総合演習による定着促進

全12パートにわたって反復演習を繰り返す構成により、個別スキルを実際の業務判断に近いレベルまで自然に定着させる

カリキュラム構成

演習180分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

パート1

あるべき姿に対応する現状として妥当なものを選ぶ

2人の会話がなぜ噛み合っていないのか考える

4つの場面を見て、問題の所在を正しく特定できている場面を選ぶ

三宅さんの進め方を見て、問題解決スキルの活用の点でどこに問題があるのか考える

演習

15

2

パート2

4つの原因追究のうち、正しく原因の深掘りができているものを選ぶ

原因を追究する際の考え方を見て、どの点が不十分かを考える

会議での対策案の絞り込み方を見て、どのような進め方が適切か考える

一般的な対策を評価する際の4つの基準(効果・コスト・リスク・時間)を用いて評価をする場合、それぞれの項目について設定すべき指標として妥当ではないものを選ぶ

演習

15

3

パート3

会話を見て、問題の認識が一致しているものを選ぶ

会話を読み、「あるべき姿」の認識が一致している人の組み合わせを選ぶ

情報を読み、調査が必要ではなかった情報を選ぶ

問題の所在を特定したメモを読み、所在の特定を進めた順番として正しいものを選ぶ

演習

15

4

パート4

三宅さんの独り言を読み、問題の所在の特定の観点でどのような点の検討が不足しているかを考える

問題の原因の深掘りを見て、進め方のどのような点に問題があるのか選ぶ

ブレインストーミングを効果的に進めるために重要なものとそうではないものを選ぶ

一般的な対策を評価する際の4つの基準(効果・コスト・リスク・時間)を用いて評価をする場合、それぞれの項目について設定するべき指標として妥当ではないものを選ぶ

演習

15

5

パート5

会話を見て、やり取りがうまくいっていないのは問題解決スキルの活用という点でどこに要因があるのかを考える

あるべき姿に対応する「現状」として妥当なものを選択肢から選ぶ

問題の所在を正しく特定できている部下を選ぶ

問題の所在の特定を行う上で必要な調査として誤っているものを選ぶ

演習

15

6

パート6

3種類の問題の分解の中から、「所在の特定」プロセスの目的が果たせる分解になっている選択肢を選ぶ

「売上低迷」に関する問題の所在を突き止めるために分解した内容を見て、空欄に当てはまる選択肢を選ぶ

上司と部下の会話を見て、上司の吹き出しとして正しい言葉を選ぶ

ケースを見て、どのような進め方を心掛けるべきか考える

演習

15

7

パート7

4つの原因追究を見て、論理的に事実で深掘りができているものを選ぶ

原因追究の図を見て、空欄に当てはまる選択肢を選ぶ

選択肢を見て、各評価基準の5段階評価をする際の基準作りとして、適切なものを選択する

場面を見て、問題解決スキルを活用すると、どのように絞り込みを進めるべきか考える

演習

15

8

パート8

選択肢から、問題解決思考を進める上で、適切な組み合わせになっているものを選ぶ

3種類の分解の中から、「所在の特定」ができている選択肢を選ぶ

4つの原因追究のうち、正しく深掘りできているものを選ぶ

メンバーそれぞれの主張が、4つの評価基準(効果・コスト・リスク・時間)のどれに該当するのか整理する

演習

15

9

パート9

問題の明確化という観点で、やり取りの中で改善するべき点を選ぶ

やり取りの状況として問題解決の観点で適切な選択肢を選ぶ

それぞれの問題場面において、問題解決プロセスのどこからスタートすると効果的かを考える

問題を明確にするための「あるべき姿」と「現状」の設定方法(要件)について考える

演習

15

10

パート10

Aさんの進め方を見て、どのような点に改善が必要か考える

問題解決スキルの活用という観点で、Bさんの吹き出しにどのような言葉が適切か考える

会話を読み、木下さんが用意するべき適切な資料を選択する

問題の所在を特定するための「切り口」の設定方法について考える

演習

15

11

パート11

原因を突き止めるための会話を見て、その状態は問題解決思考の観点で、どのような点に課題があるのかを考える

ブレインストーミングの場面を見て、問題解決スキルを活用するとどのような進め方を心掛けるべきか考える

会話を見て、どのような改善点があるのか考える

原因を追究するための適切な論点分解について考える

演習

15

12

パート12

あるべき姿に対応する現状として妥当なものを選択肢から選ぶ

4つの場面のうち、「問題の所在を正しく特定できている」場面を選ぶ

一般的な対策を評価する際の4つの基準(効果・コスト・リスク・時間)を用いて評価をする場合、それぞれの項目について設定すべき指標として妥当ではないものを選ぶ

演習

15

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