


部下の自律的な行動が不足し、指示待ちによる業務効率低下が発生している
組織の一体感が欠如し、部門間連携や協働が機能せず成果に影響している
メンバーの個性や能力が活かされず、組織全体のパフォーマンスが低迷している
組織課題の根本原因が不明確で、対処療法的な解決により問題が再発する
理念で動く組織作り | 組織の価値観を浸透させる |
個の自律を促す | メンバーの主体性を引き出す |
課題を正しく捉える | システム思考で構造的に分析する |
対話で組織を発達させる | 新たな視点を創造する |
理念に基づく判断力向上により、メンバーの自律的な意思決定が促進され業務効率が向上

システム思考による課題分析により、根本原因を特定し効果的な解決策を立案できる

対話スキルの習得により、メンバーとの相互理解が深まり信頼関係が構築される

理念の浸透により組織の一体感が強化され、部門間連携が円滑になる

個の自律促進により創造的な提案が増加し、組織の革新性が向上する

対話文化の定着により問題解決力が向上し、継続的な組織発達が実現する


基本概念から実践まで体系的に学習できる構成

各パートで目的を明確化し振り返りを促進する仕組み

ケースとワークを組み合わせた実践的な学習設計

動画17分

演習95分

5分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | イントロダクション | 部長に求められる組織開発とは何かを学ぶ | 動画 | 2 |
2 | 組織を捉えるための観点、および組織の発達を促すために着目すると良い側面とその背景を理解する | スライド | 5 | |
3 | Part1:理念で動く組織を作る | 中長期的に成果を出せる組織を目指すためには メンバーの自律的かつ一貫性のある行動が欠かせないため、その判断のよりどころとなる部長の掲げる理念が重要である | 動画 | 3 |
4 | ケースを読み部長の立場で改善点について考える(×2問) ケースや事例を踏まえて自分自身の状況で振り返る(×1問) | 演習 | 20 | |
5 | Part2:個の自律を促す | メンバー一人ひとりの自立を促すためには、 一人ひとりに対して方向を定め行動を起こしてもらうための支援をする必要がある | 動画 | 3 |
6 | 部長として自分の部に関して「自律している個人・組織の状態」と比べて現状はどうなっているか、その要因と改善策を考える(各1問) | 演習 | 15 | |
7 | Part3:組織の課題を正しく捉える | 複雑な課題を解決するためには、システム思考という考え方を用いて組織を「構造的」かつ「動的」に捉えることが重要 | 動画 | 3 |
8 | ループ図に慣れるために基本的なループ図を描いてみる(×1問) ケースを読みどのシステム原型にあてはまりそうかを考えループ図を描く、描いたループ図をもとに「対処の原則」に基づいた対処方法を考える(各1問) | 演習 | 40 | |
9 | Part4:対話で組織を発達させる | 対話によって組織内に新たな視点を創造することが必要であり そのために部長としてどのようにかかわるとよいのかを学ぶ | 動画 | 4 |
10 | ケースで課長からの相談に対してどのような対話をするか検討し 対話の進め方を考える(×1問) | 演習 | 20 | |
11 | まとめ | 部長に求められる組織開発の考え方をおさらいする | 動画 | 2 |
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