





部下のモチベーション低下により、チーム全体の生産性が停滞している
組織内のコミュニケーション不足で、連携ミスや情報共有漏れが頻発している
集団思考に陥りやすく、客観的な判断ができずに問題が長期化している
個人の感情論で問題対処しており、組織としての一貫性がない
ワークモチベーション | 動機づけ理論を活用した生産性向上 |
職務特性理論 | 仕事の構造から内発的動機を高める |
組織の定義 | 効果的なチーム形成の3要素 |
集団凝集性 | 組織のまとまりを高める要因 |
集団思考 | 組織の意思決定における落とし穴 |
組織コミットメント | 個人の組織貢献意欲を理解する |
コンフリクト | 対立を建設的に活用する手法 |
問題を感情的に捉えるのではなく、心理学理論に基づいて客観的に分析できるようになり、的確な対処法を選択できる

モチベーション理論を活用して、自分や部下の動機づけ要因を特定し、効果的な働きかけができるようになる

組織・集団の心理メカニズムを理解することで、チーム運営や人間関係の改善につながる行動が取れるようになる

科学的アプローチにより、問題の根本原因を特定し、組織全体の課題解決効率が向上する

理論に基づいた一貫性のある対応により、組織としての信頼性と統一性が強化される

コンフリクトを建設的に活用することで、チームの結束力と創造性が向上する


動画28分

75分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | 本コースの位置づけと全体像 | ビジネス心理学とは何か、本コースの内容を活用する際の留意点について学ぶ | 動画 | 2 |
2 | 心理学の起源と諸理論の歴史的発展 | 心理学の諸理論と組織心理学の発展について学ぶ | 動画 | 3 |
3 | 労働/業務生産性の学習領域 | 労働において従業員のモチベーションがどのように検討されてきたのかという歴史とともに、いくつかの動機づけ理論を学ぶ | 動画 | 1 |
4 | ワークモチベーション研究の歴史的発展と代表的理論 | マズローの「欲求五段階説」、ハーズバーグの「二要因理論」、マグレガーの「X理論・Y理論」について学ぶ | 動画 | 5 |
5 | 経営管理論の歴史 ~ワークモチベーションと生産性の関係~ | 1700年代から1970年までのワークモチベーションと生産性の関係について学ぶ | スライド | 5 |
6 | 内発的動機づけとアンダーマイニング効果 | 内発的動機づけと、アンダーマイニング効果について学ぶ | 動画 | 2 |
7 | 職務特性理論 | 職務特性理論とは何か、職務特性5つについて学ぶ | 動画 | 2 |
8 | 期待価値理論 | モチベーションを高めるため必要な要素に着目した期待値理論について学ぶ | 動画 | 2 |
9 | ワークモチベーション ~課題遂行過程~ | モチベーションを引き出し・持続させ・形成するための理論について学ぶ | スライド | 10 |
10 | 組織/集団関係の学習領域 | 組織心理学を通して、組織で働くことのメリット・組織や集団の定義・組織や集団に必要な要素について学ぶ | 動画 | 2 |
11 | 組織を定義する3要素 | バーナードの、組織を定義する3要素について学ぶ | 動画 | 2 |
12 | 組織の定義(バーナード) | バーナードの組織の定義について、説明と図解をする | スライド | 10 |
13 | フォーマル組織とインフォーマル組織 | フォーマル組織とインフォーマル組織について説明する | スライド | 10 |
14 | 集団思考 | フォーサイスの集団凝集性の分析や特徴について学ぶ | 動画 | 3 |
15 | 組織規範(リターン・ポテンシャル曲線) | リターン・ポテンシャル曲線について学ぶ | スライド | 5 |
16 | 集団思考(浅慮)とは | 集団思考のプロセス例と、集団思考を避けるための方法を学ぶ | スライド | 15 |
17 | 組織コミットメント | 組織コミットメントの要素3つについて学ぶ | 動画 | 2 |
18 | 組織コミットメントと組織市民行動 | 組織コミットメントの先行変数と結果を知るとともに、組織市民行動(シチズンシップ行動)について学ぶ | スライド | 10 |
19 | コンフリクトとタックマンモデル | コンフリクトとは何かと、タックマンモデルのフェーズについて学ぶ | 動画 | 2 |
20 | タックマンモデル | タックマンモデルの説明を図解する | スライド | 10 |
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