レジリエンス

レジリエンス

ストレス下でも冷静に判断し前向きに行動できる力を育成する講座
所要時間:約100分
ストレスフルな職場環境でも、困難や逆境を成長の機会と捉え、しなやかに前向きに適応していくためのレジリエンスを身につける講座です。感情の自覚から立ち直りまでの4つのステップを学び、日常的にレジリエントな体質を育てる習慣を身につけることで、若手社員が直面する様々な課題に対して冷静で建設的な対処ができるようになります。
おすすめ対象者
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新入社員
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若手社員
困っている男性
  • 部下がストレス下で感情的になり、チーム内の調和を乱す

  • 若手のネガティブ思考が続き、生産性や士気が低下している

  • 困難な状況で部下が思考停止し、マネジメント負荷が増大する

  • 小さなミスから立ち直れず、業務の停滞が発生している

ストレス下での感情コントロールと建設的な対処法を身につけていないことが根本原因です
ストレス下での感情コントロールと建設的な対処法を身につけていないことが根本原因です

本講座で学べるポイント

ストレス下でも冷静に判断し前向きに行動するための実践的対処法
ストレス下でも冷静に判断し前向きに行動するための実践的対処法

立ち止まる

感情のラベリングで自分を客観視する

ネガティブな感情を底打ちする

注意をそらして思考の循環を断つ

捉え直す

ABC理論で出来事の解釈を柔軟に変える

教訓化する

経験を次の成長につなげる学習サイクル

レジリエントな体質づくり

日常習慣で心の基盤を強化

期待できる効果

ストレス下でも冷静に判断し、前向きに行動できる人材を育成
ストレス下でも冷静に判断し、前向きに行動できる人材を育成

個人の行動変容

01

感情を自覚することで、ストレス下でも冷静に判断し、適切な行動を選択できるようになる

02

ネガティブ思考を意図的に断ち切ることで、問題解決への集中力が向上する

ガッツポーズをしている男性
03

多角的な視点で状況を捉え直すことで、建設的な対応策を見出せるようになる

握手をしている様子

組織パフォーマンスの向上

01

ストレス耐性向上により、チーム内の感情的な混乱や対立が減少する

パソコンを操作する男女
02

困難な状況でも前向きに取り組む姿勢が、組織全体の士気向上を実現する

パソコンを開く男性
03

経験の教訓化により、組織の学習能力と適応力が強化される

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

レジリエンスを4つのステップに分解し、段階的に学べる構成で取り組みやすさを向上

2.身近な事例活用

若手が日常的に直面するストレス場面を具体的に列挙し、共感を促す設計

3.体感ファースト設計

ストレス下での反射的反応を先に体感させ、その原因を理解させる構成
HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

4つのステップを順序立てて学び、確実に定着させる構成

2.目的・振り返り機能

各ステップの目的を明確化し、学習効果を高める設計

3.実践的総合演習

自身の事例で練習し、職場での活用を促進する仕組み

カリキュラム構成

動画15分

演習80分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

イントロダクション

レジリエンスとは何か、レジリエンスを高めるためのステップについて学ぶ

動画

2

2

レジリエンスのポイントや特徴について詳しく学ぶ

あなた自身にとってなぜレジリエンスを高めることが重要なのか考える(×1問)

演習

10

3

Step 1:
立ち止まる

ストレスを感じた時に「意識的に立ち止まる」方法について学ぶ

動画

3

4

最近職場でストレスを感じた出来事を思い出し、どのような状況・感情だったかを考える(×1問)

演習

10

5

Step 2:
ネガティブな感情を底打ちする

ネガティブな感情を意図的に断ち切り、別のものに意識を向けるようにする「底打ち」について学ぶ

動画

2

6

自分なりの注意のそらし方を考える(×1問)

演習

10

7

Step 3:
捉え直す

ストレスフルな出来事について、その捉え方を変えるための方法について学ぶ

動画

3

8

ある若手社員の状況を読み、ABC理論で切り分けて記載し(×1問)、Bについて反論する(×1問)

自身がストレスを感じた最近の出来事・問題についてABCに切り分けて考え(×1問)、Bについて反論し(×1問)、得られそうな反応と望ましい結果を考える(×1問)

演習

20

9

Step 4:
教訓化する

ストレスを感じるような出来事を教訓化することによって、次につながる財産にするための方法を学ぶ

動画

2

10

自身がストレスを感じやすい出来事を自覚する(×1問)

過去に乗り越えてきたストレス下への対応方法を言語化して再現できるようにする(×1問)

「ストレスを感じたが乗り越えた経験・出来事」の中で、一番印象深かった経験から学んだこと・もたらしてくれたことを考える(×1問)

演習

15

11

Step 5:
レジリエントな体質づくり

レジリエントな体質づくりをするための3つの習慣について学ぶ

動画

3

12

最近周囲に感じた「感謝」を考える(×1問)

最近「自分が頑張ったこと」「周囲の役に立てたこと」「ちょっと自分を褒めたいこと」を考える(×1問)

心と身体のメンテナンス度合いをチェックする(×1問)

いつどのように心と身体のセルフ・トリートメントをしていくか考える(×1問)

心のサポーターを作ることができているかチェックする(×1問)

演習

15

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