




部下がストレス下で感情的になり、チーム内の調和を乱す
若手のネガティブ思考が続き、生産性や士気が低下している
困難な状況で部下が思考停止し、マネジメント負荷が増大する
小さなミスから立ち直れず、業務の停滞が発生している
立ち止まる | 感情のラベリングで自分を客観視する |
ネガティブな感情を底打ちする | 注意をそらして思考の循環を断つ |
捉え直す | ABC理論で出来事の解釈を柔軟に変える |
教訓化する | 経験を次の成長につなげる学習サイクル |
レジリエントな体質づくり | 日常習慣で心の基盤を強化 |
感情を自覚することで、ストレス下でも冷静に判断し、適切な行動を選択できるようになる

ネガティブ思考を意図的に断ち切ることで、問題解決への集中力が向上する

多角的な視点で状況を捉え直すことで、建設的な対応策を見出せるようになる

ストレス耐性向上により、チーム内の感情的な混乱や対立が減少する

困難な状況でも前向きに取り組む姿勢が、組織全体の士気向上を実現する

経験の教訓化により、組織の学習能力と適応力が強化される


4つのステップを順序立てて学び、確実に定着させる構成

各ステップの目的を明確化し、学習効果を高める設計

自身の事例で練習し、職場での活用を促進する仕組み

動画15分

演習80分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | イントロダクション | レジリエンスとは何か、レジリエンスを高めるためのステップについて学ぶ | 動画 | 2 |
2 | レジリエンスのポイントや特徴について詳しく学ぶ あなた自身にとってなぜレジリエンスを高めることが重要なのか考える(×1問) | 演習 | 10 | |
3 | Step 1: | ストレスを感じた時に「意識的に立ち止まる」方法について学ぶ | 動画 | 3 |
4 | 最近職場でストレスを感じた出来事を思い出し、どのような状況・感情だったかを考える(×1問) | 演習 | 10 | |
5 | Step 2: | ネガティブな感情を意図的に断ち切り、別のものに意識を向けるようにする「底打ち」について学ぶ | 動画 | 2 |
6 | 自分なりの注意のそらし方を考える(×1問) | 演習 | 10 | |
7 | Step 3: | ストレスフルな出来事について、その捉え方を変えるための方法について学ぶ | 動画 | 3 |
8 | ある若手社員の状況を読み、ABC理論で切り分けて記載し(×1問)、Bについて反論する(×1問) 自身がストレスを感じた最近の出来事・問題についてABCに切り分けて考え(×1問)、Bについて反論し(×1問)、得られそうな反応と望ましい結果を考える(×1問) | 演習 | 20 | |
9 | Step 4: | ストレスを感じるような出来事を教訓化することによって、次につながる財産にするための方法を学ぶ | 動画 | 2 |
10 | 自身がストレスを感じやすい出来事を自覚する(×1問) 過去に乗り越えてきたストレス下への対応方法を言語化して再現できるようにする(×1問) 「ストレスを感じたが乗り越えた経験・出来事」の中で、一番印象深かった経験から学んだこと・もたらしてくれたことを考える(×1問) | 演習 | 15 | |
11 | Step 5: | レジリエントな体質づくりをするための3つの習慣について学ぶ | 動画 | 3 |
12 | 最近周囲に感じた「感謝」を考える(×1問) 最近「自分が頑張ったこと」「周囲の役に立てたこと」「ちょっと自分を褒めたいこと」を考える(×1問) 心と身体のメンテナンス度合いをチェックする(×1問) いつどのように心と身体のセルフ・トリートメントをしていくか考える(×1問) 心のサポーターを作ることができているかチェックする(×1問) | 演習 | 15 |
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