アサーティブコミュニケーション

アサーティブコミュニケーション

「遠慮はしないが配慮はする」心構えとDESC法で、関係性を保ちながら自己主張できる
所要時間:約75分
相手の考えを尊重しながら自分の感情や想いを抑圧せず、自己主張をするコミュニケーションを学びます。上下関係や利害関係がある場面でも、良好な関係を維持しながら自分の気持ちを伝える実践的なスキルを身につけることができます。伝えづらい内容やお願いしづらい状況をケースとして扱い、リアルな状況を演習で再現する構成になっています。
おすすめ対象者
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内定者
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新入社員
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若手社員
困っている男性
  • 部下が上司の機嫌を損ねることを恐れ、重要な報告を先延ばしにしがち

  • 若手社員が依頼を断れず、業務過多で生産性が低下している

  • 部下が曖昧な返答をするため、指示の確認や説明に時間を要する

  • 取引先に対して強く主張できず、不利な条件での契約が増加している

不確実な想像に縛られて行動を控えてしまうことが、
職場でのコミュニケーション課題を抱える根本原因です
不確実な想像に縛られて行動を控えてしまうことが、職場でのコミュニケーション課題を抱える根本原因です

本講座で学べるポイント

相手を尊重しながら自分の主張を伝えるための実践的コミュニケーションスキル
相手を尊重しながら自分の主張を伝えるための実践的コミュニケーションスキル

遠慮と配慮の違い

適切な心構えで関係性を保つ

DESC法(デスク法)

論理的かつ感情的に伝える手法を習得

アサーティブな表現

相手に受け入れられやすい伝え方を実践

期待できる効果

良好な関係を維持しながら自分の気持ちを適切に伝える力を習得
良好な関係を維持しながら自分の気持ちを適切に伝える力を習得

個人の行動変容

01

客観的な事実と主観的な気持ちを整理して伝えることにより、相手の理解度が向上し、コミュニケーションがスムーズになる

握手をしている様子
02

遠慮と配慮の違いを理解することで、適切なタイミングで自己主張ができ、業務効率が改善される

メモをとっている女性
03

DESC法を活用することで、断りにくい依頼も前向きな代替案とともに伝えられ、関係性を保った対応が可能になる

笑顔の男性

組織パフォーマンスの向上

01

適切な自己主張により、業務過多による品質低下やミスが減少し、チーム全体の生産性が向上する

てきぱき働く人のアイコン
02

明確なコミュニケーションにより、指示確認や説明の時間が短縮され、管理職の業務負荷が軽減される

打合せをしている様子
03

取引先との交渉力が向上することで、より良い条件での契約締結が実現される

ガッツポーズをしている男性

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

遠慮と配慮を対比させ、シンプルな心構えで実践へのハードルを軽減

2.身近な事例活用

若手が直面しやすい職場の具体的場面を題材とし、課題を身近に感じさせる設計

3.体感ファースト設計

具体的な困難場面から始め、DESC法の実践手順を段階的に体感させる構成
HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

心構えの理解から具体的手法まで、基礎から応用へと段階的に学習を進める構成

2.目的・振り返り機能

導入ワークと実践ワークで同じケースを扱い、学習前後の変化を確認できる仕組み

3.実践的総合演習

6つの場面設定で多様なケーススタディを体験し、実際の職場で応用できる対応力を養成

カリキュラム構成

動画10分

演習50分

スライド5分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

イントロダクション

アサーティブコミュニケーションが必要な場面や、アサーティブコミュニケーションとは何かを学ぶ

動画

3

2

アサーティブコミュニケーションの定義と、必要な要素について学ぶ

スライド

5

3

導入ワーク

お願いしづらい依頼や伝えづらい内容についてどのように伝えるかケースで考える(×2問)

演習

10

4

Point 1:

アサーティブコミュニケーションに必要な心構え

アサーティブコミュニケーションに必要な心構え、「遠慮はしないが配慮はする」について学ぶ

動画

3

5

「遠慮」と「配慮」の違いについて考える(×1問)

ケースで状況を見て、その行動が「遠慮」か「配慮」かを判断し、理由も考える(×5問)

自分はどのような場面が苦手で、どのような相手に対して意見を言えないのか、傾向を考える(×1問)

演習

10

6

Point 2:

アサーティブコミュニケーションにおける伝え方

アサーティブコミュニケーションにおける伝え方のテクニック、DESC法について学ぶ

動画

4

7

ケースでいくつかのパターンの催促・返答・話を聞いて、どのように感じたのかを考える(×6問)

演習

15

8

実践ワーク

これまで学んだことをふまえた上で、導入ワークと同じケースでどのように伝えるか考える(×2問)

自分の意見/気持ちをうまく伝えられなかった経験を思い出し、DESC法で整理する(×1問)

演習

15

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