率先型のリーダーシップ

率先型のリーダーシップ

葛藤場面での判断力強化により率先型リーダーシップを体得する実践講座
所要時間:約120分
葛藤が現れるケースワークに取り組む中で、普段は見えにくい自分自身の判断の傾向を掴むことができます。チームの業績を牽引する主力として、チームの目的のためにプロフェッショナルとして行動していくことが求められる立場において、様々な葛藤がある中でも「いい決断」をできるようになることを目指します。客観的な妥当性と主観的な選択感のバランスが取れた決断を、5つの実践ケースを通じて体験的に学習できる講座です。
おすすめ対象者

中堅社員のアイコン
中堅社員
困っている男性
  • 中堅社員の判断力不足により、チーム全体の意思決定が遅れがちになる

  • 個人の視点に留まり、チーム全体を考慮した行動が取れない

  • 葛藤のある場面で適切な判断ができず、マネージャーへの相談が頻発する

  • 率先垂範の意識が低く、チーム全体のモチベーション向上に貢献できない

個人視点からチーム視点への意識転換ができておらず、葛藤場面での判断基準が明確でないことが根本原因です
個人視点からチーム視点への意識転換ができておらず、葛藤場面での判断基準が明確でないことが根本原因です

本講座で学べるポイント

葛藤のある場面でも「いい決断」をするための判断基準と実践スキル
葛藤のある場面でも「いい決断」をするための判断基準と実践スキル

付加価値の向上

チームへの貢献と個人業務の両立を図る

タスクの割り当て

適切な業務配分と人材育成を実現する

チームの生産性向上

個人成果と組織効率の最適化を図る

チーム方針の発表

上位方針と現場状況の調整を行う

OJT指導

自己業務と後輩育成の効果的な両立を図る

期待できる効果

客観的妥当性と主観的選択感のバランスが取れた「いい決断」の実現
客観的妥当性と主観的選択感のバランスが取れた「いい決断」の実現

個人の行動変容

01

自分自身の決断傾向を把握することにより、判断の質と速度が向上する

メモをとっている女性
02

葛藤場面での両立思考により、ストレスを軽減しながら適切な行動が取れる

ガッツポーズをしている男性
03

チーム視点での意思決定により、周囲への影響力と信頼度が向上する

パソコンを操作する男女

組織パフォーマンスの向上

01

率先垂範の行動により、チーム全体のモチベーションが向上する

02

的確な判断と行動により、プロジェクトの進行効率が改善する

パソコンを開く男性
03

適切な業務配分により、チーム全体の生産性が向上する

ガッツポーズをしている男性

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

「自分=チーム」という当事者意識の拡大として再定義し、個人からチームへの意識転換を促進

2.身近な事例活用

日常業務の葛藤場面を5つのケースで体験し、実践的な学習環境を提供

3.体感ファースト設計

まず決断を体験してから振り返る構成で、理論より実践を重視した学習設計
HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

5つの異なる場面で同じ手法を反復し、決断スキルを体系的に向上

2.目的・振り返り機能による学習効果向上

各決断の理由と変化を振り返り、自己の判断傾向を明確化

3.実践的総合演習による定着促進

実際の職場場面を想定したケースで、即戦力として活用可能なスキルを習得

カリキュラム構成

動画5分

演習100分

スライド5分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

イントロダクション

「自分=個人」という捉え方から「自分=チーム」と当事者意識を拡大することが期待されているが、実際に行動として起こせるかという「葛藤」に向き合うことがこのコースのテーマになる

動画

5

2

率先垂範したほうがよい事は分かっていても現実の様々な状況において実際に行動に起こせるかという前提の上で、いい決断をしていくことが求められる

スライド

5

3

Case1:付加価値の向上

葛藤が現れるケースにおいて、どのような行動を取るかを判断し(×1問)、追加情報があった場合にその決断を変えるかどうかを考える(×1問)

演習

20

4

Case2:タスクの割り当て

葛藤が現れるケースにおいて、どのような行動を取るかを判断し(×1問)、追加情報があった場合にその決断を変えるかどうかを考える(×1問)

演習

20

5

Case3:チームの生産性向上

葛藤が現れるケースにおいて、どのような行動を取るかを判断し(×1問)、追加情報があった場合にその決断を変えるかどうかを考える(×1問)

演習

20

6

Case4:チーム方針の発表

葛藤が現れるケースにおいて、どのような行動を取るかを判断し(×1問)、追加情報があった場合にその決断を変えるかどうかを考える(×1問)

演習

20

7

Case5:OJT指導

葛藤が現れるケースにおいて、どのような行動を取るかを判断し(×1問)、追加情報があった場合にその決断を変えるかどうかを考える(×1問)

演習

20

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