プロフェッショナル意識の獲得

プロフェッショナル意識の獲得

個人成果からチーム成果へ意識を拡大し、率先垂範できる人材を育成する実践的学習プログラム
所要時間:約85分
チームの主力として期待される中堅社員が「自分イコールチーム」という当事者意識を獲得し、率先垂範してチーム全体の成果向上に貢献するためのプロフェッショナル意識を体系的に学習できます。自社のビジネスや担当業務を題材とした実践的なワークを通じて、個人の成果だけでなくチーム全体の業績を牽引する存在へと成長するための考え方と行動指針を身につけることができます。
おすすめ対象者
中堅社員のアイコン
中堅社員
困っている男性
  • 部下の視野が狭く、自分の業務範囲外への関心が薄い

  • 若手が個人成果に固執し、チーム全体への貢献意識が低い

  • メンバーの主体性不足で、マネジメント負荷が増大している

  • 中堅層の率先垂範が不足し、チーム全体のモチベーション低下を招いている

個人の成果のみを重視し、チームの目的を自分ごととして捉える視座が欠如していることが根本原因です
個人の成果のみを重視し、チームの目的を自分ごととして捉える視座が欠如していることが根本原因です

本講座で学べるポイント

チームの主力として率先垂範するための実践的スキル
チームの主力として率先垂範するための実践的スキル

担当業務を捉え直す

広い視野でビジネス価値を再認識する

自分を再定義する

プロとしての価値観と強みを明確化する

基準をあげる

譲れない仕事の質と方法論を構築する

チームに貢献する

目的達成に向けた具体的行動を設計する

貢献スタイルを探す

自分らしいチーム貢献の方法を発見する

期待できる効果

プロフェッショナル意識による組織全体の生産性向上
プロフェッショナル意識による組織全体の生産性向上

個人の行動変容

01

担当業務を社会的視点で捉え直すことにより、仕事への取り組み姿勢が格段に向上する

ガッツポーズをしている男性
02

自分なりの基準と方法論を明確化することにより、仕事の質と効率性が大幅に改善される

メモをとっている女性
03

チーム目的への当事者意識獲得により、主体的な課題解決行動が自然に増加する

パソコンを開く男性

組織パフォーマンスの向上

01

メンバーの率先垂範行動により、チーム全体のモチベーション向上が実現される

02

個人とチームの目的統合により、組織目標達成への推進力が強化される

パソコンを操作する男女
03

自分らしい貢献スタイル確立により、持続的なチーム貢献が可能になる

笑顔の青年

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

プロフェッショナル意識を「個人からチーム」への当事者意識拡大として再定義し、取り組みやすさを向上

2.身近な事例活用

「チーム貢献」の多義性を具体的に分解し、日常業務での実践イメージを促進

3.体感ファースト設計

価値提供の規模感から始め、チーム視点での自己分析を自然に導く構成
HOW

どう学ぶか?

1.段階的スキル積み上げ設計

担当業務の捉え直しから自己再定義、基準向上、チーム貢献まで体系的に習得

2.目的・振り返り機能

各パートで学習目的を明示し、自問自答を促進する設計で学習効果を向上

3.実践的総合演習

自社の実際のビジネスを題材とした演習により、職場での即実践が可能

カリキュラム構成

動画17分

演習55分

スライド3分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

イントロダクション

コースにおけるプロフェッショナル意識とは、自分=チームというふうに当事者意識を拡大することであり、率先垂範の重要性について学ぶ

動画

3

2

今後皆さんには、チームの目的を実現し、チーム全体で高い成果をあげるために、率先垂範して高い基準で行動することが求められる

スライド

3

3

自分の担当業務において、プロフェッショナルとして行動する

Step 1:
担当業務を捉え直す

自分自身を「個人」としてではなく「チーム」として捉え、担当業務を捉え直す

動画

3

4

自社のビジネスが社会に対して提供している価値・提供したい価値、自業務の視点で社会に対して提供したい価値を考える(計3問)

演習

20

5

Step 2:
プロフェッショナルとしての
自分を再定義する

皆さん自身の仕事への向き合い方を個人からチームへアップデートするために、会社・業界・社会に対しての価値を考える

動画

2

6

自分の担当業務において、社会に対して提供したい価値を見返して、「自分はプロフェッショナルとして、どうありたいか」を考える(×1問)

演習

5

7

Step 3:
プロフェッショナルとしての
自分の基準をあげる

仕事の水準を高めるために考えるべきポイントや、具体的な向上ステップを学ぶ

動画

3

8

仕事で憧れる人を選び、その人に憧れる理由や真似したい点はプロフェッショナル意識の3つの要素のうちどの要素か考えるとともに(×1問)、こだわりたい仕事の質・仕事の質を担保するためにすべき仕事の方法を言語化する(×1問)

演習

10

9

チーム全体の成果向上を狙い、率先して行動する

Step 1:
チームの目的に貢献する

チームの「目的」を見据えて、そこに貢献するためチームに対して働きかける方法について学ぶ

動画

4

10

部署のミッションや戦略を参考に、自分のチームの目的を言語化し、自分がチームの目的に貢献する行動を洗い出す(×1問)

演習

10

11

Step 2:
自分らしい貢献スタイルを探す

チームで自分らしく貢献するために、仕事そのものをすすめる貢献スタイルとチーム内のポジション的な貢献スタイルについて学ぶ

動画

2

12

貢献スタイルを参考に、自分がどのようにチームへ貢献し(×1問)、チームの目的を達成するために自分が積極的にやることは何か、具体的な行動を考える(×1問)

演習

10

関連するテーマの教材

関連する階層・役割向けの教材

関連する階層
役割向けの教材

人材育成・eラーニングのどんなお悩み・疑問にも
私たちがお答えします。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください
etudesのことが良くわかる
お役立ち資料はこちらから