


部下の視野が狭く、自分の業務範囲外への関心が薄い
若手が個人成果に固執し、チーム全体への貢献意識が低い
メンバーの主体性不足で、マネジメント負荷が増大している
中堅層の率先垂範が不足し、チーム全体のモチベーション低下を招いている
担当業務を捉え直す | 広い視野でビジネス価値を再認識する |
自分を再定義する | プロとしての価値観と強みを明確化する |
基準をあげる | 譲れない仕事の質と方法論を構築する |
チームに貢献する | 目的達成に向けた具体的行動を設計する |
貢献スタイルを探す | 自分らしいチーム貢献の方法を発見する |
担当業務を社会的視点で捉え直すことにより、仕事への取り組み姿勢が格段に向上する

自分なりの基準と方法論を明確化することにより、仕事の質と効率性が大幅に改善される

チーム目的への当事者意識獲得により、主体的な課題解決行動が自然に増加する

メンバーの率先垂範行動により、チーム全体のモチベーション向上が実現される

個人とチームの目的統合により、組織目標達成への推進力が強化される

自分らしい貢献スタイル確立により、持続的なチーム貢献が可能になる


担当業務の捉え直しから自己再定義、基準向上、チーム貢献まで体系的に習得

各パートで学習目的を明示し、自問自答を促進する設計で学習効果を向上

自社の実際のビジネスを題材とした演習により、職場での即実践が可能

動画17分

演習55分

3分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | イントロダクション | コースにおけるプロフェッショナル意識とは、自分=チームというふうに当事者意識を拡大することであり、率先垂範の重要性について学ぶ | 動画 | 3 |
2 | 今後皆さんには、チームの目的を実現し、チーム全体で高い成果をあげるために、率先垂範して高い基準で行動することが求められる | スライド | 3 | |
3 | 自分の担当業務において、プロフェッショナルとして行動する Step 1: | 自分自身を「個人」としてではなく「チーム」として捉え、担当業務を捉え直す | 動画 | 3 |
4 | 自社のビジネスが社会に対して提供している価値・提供したい価値、自業務の視点で社会に対して提供したい価値を考える(計3問) | 演習 | 20 | |
5 | Step 2: | 皆さん自身の仕事への向き合い方を個人からチームへアップデートするために、会社・業界・社会に対しての価値を考える | 動画 | 2 |
6 | 自分の担当業務において、社会に対して提供したい価値を見返して、「自分はプロフェッショナルとして、どうありたいか」を考える(×1問) | 演習 | 5 | |
7 | Step 3: | 仕事の水準を高めるために考えるべきポイントや、具体的な向上ステップを学ぶ | 動画 | 3 |
8 | 仕事で憧れる人を選び、その人に憧れる理由や真似したい点はプロフェッショナル意識の3つの要素のうちどの要素か考えるとともに(×1問)、こだわりたい仕事の質・仕事の質を担保するためにすべき仕事の方法を言語化する(×1問) | 演習 | 10 | |
9 | チーム全体の成果向上を狙い、率先して行動する Step 1: | チームの「目的」を見据えて、そこに貢献するためチームに対して働きかける方法について学ぶ | 動画 | 4 |
10 | 部署のミッションや戦略を参考に、自分のチームの目的を言語化し、自分がチームの目的に貢献する行動を洗い出す(×1問) | 演習 | 10 | |
11 | Step 2: | チームで自分らしく貢献するために、仕事そのものをすすめる貢献スタイルとチーム内のポジション的な貢献スタイルについて学ぶ | 動画 | 2 |
12 | 貢献スタイルを参考に、自分がどのようにチームへ貢献し(×1問)、チームの目的を達成するために自分が積極的にやることは何か、具体的な行動を考える(×1問) | 演習 | 10 |
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