



部下への業務説明が一方的で、仕事への納得感を引き出せていない
進捗確認が形骸化し、問題の本質にたどり着けていない
多様な働き方の中でメンバー間の不公平感がチーム内に摩擦を生んでいる
チームの協働関係が停滞し、自発的な支援行動が生まれていない
仕事の重要性の伝達 | 部下ごとに「理由の拠り所」を使い分けて動機づけする |
進捗管理とフィードバック | 質問力と問題解決力で進捗確認の場を機能させる |
不公平感のマネジメント | 見えていないものを可視化し相互理解の仕掛けを作る |
チーム協働関係の改善 | 診断フレームで現状を把握し段階的にレベルアップする |
部下の納得できていない部分を見極めた上で適切な理由付けができるようになり、メンバーの主体的な行動が促進される

進捗確認の場で事実と意見を切り分ける質問を繰り出せるようになり、問題の真因に基づく的確な支援が可能になる

チーム内の不公平感を早期に察知し可視化の仕掛けを講じることで、メンバー間の信頼関係が強化される

動機づけの質向上により、メンバーの自発的な業務遂行が定着しマネジメント負荷が軽減される

進捗管理の精度向上により、目標未達リスクの早期発見と対策実行が実現される

チームの協働関係強化により、先取り貢献行動が促進され組織全体の生産性が向上する


個人への動機づけからチーム全体の協働関係構築へ、視座を段階的に広げながらスキルを積み上げる構成

各パート末に「何が大切か・なぜ大切か・どうすればよいか」の3点まとめと適応課題の振り返りを配置

各テーマに複数パターンのケーススタディを用意し、多角的な視点から実践力を養う設計

動画36分

演習60分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | 学ぶテーマの全体像~管理職のGPDCA~ | マネジメントにおけるGPDCAそれぞれが何を指しているのか学ぶ | 動画 | 3 |
2 | 受講ガイダンス~管理職の学び方~ | 管理職の成長課題には技術的課題と適応課題がありそれぞれの習得プロセスについて学ぶ | 動画 | 20 |
3 | Part1:仕事の重要性を伝えやる気を引き出す | 人は持っている目標によって仕事のパフォーマンスが大きく左右されるため仕事の重要性を理解してもらうために「理由の在り所」と「伝え方」に分けて考えるようにするとよい | 動画 | 4 |
4 | ストーリーを読みあなたなら部下にどのように仕事の重要性を伝えるかを考える(×4問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 | |
5 | Part2:進捗管理とフィードバックをする | 実行計画を立てた後の進捗管理の方法について学ぶ | 動画 | 4 |
6 | 仕事の正確な事実関係を把握するためにどのような質問を投げかけるか考える(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 | |
7 | Part3:不公平感をマネジメントする | チーム運営をしているとメンバー間の不公平感は発生するため不公平感に対処していくことが重要であることを学ぶ | 動画 | 3 |
8 | ケースで課長の立場から見てメンバー間に生じる「不公平感」をどのようにマネジメントするか考える(×1問) 自チームで起こりそうな不平感を考え対処するための仕掛けとしてどのような方法があるか考える(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 | |
9 | Part4:一歩上のチーム関係を目指しチームを見極め改善する | 上手くいっているチームに備わっている要素について学ぶ | 動画 | 2 |
10 | 自分のチームをレベル分けして協働関係がどの段階にあるのか診断する(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 |
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