



部下が上から降りた目標をそのまま受け入れ、主体的な目標設定ができていない
自部署の役割を狭く捉えており、組織全体への貢献意識が薄い
経営方針と現場のニーズのずれを放置し、実効性のない計画が繰り返される
顧客視点での業務改善提案が出ず、部署の存在価値が停滞している
自部署の役割理解 | 業務と関係者を洗い出し、組織内での位置づけを俯瞰する |
提供価値の明確化 | 顧客視点で業務を抽象化し、自部署の存在意義を再定義する |
顧客ニーズの把握 | 機能的・感情的・社会的な3類型でニーズの全体像を捉える |
上位戦略の読み解き | 3CやPESTLEを活用し、目標の背景にある経営意図を理解する |
統合的な目標設定 | 経営の要請と現場の情報を自主的に補完し修正目標を策定する |
自部署の業務を顧客視点で捉え直す習慣が身につき、業務改善の提案力が向上する

上位戦略の背景を自ら読み解けるようになり、目標に対する納得感と実行力が高まる

経営と現場の情報を統合して自主的に目標を補完でき、計画の実効性が向上する

管理職が主体的に目標設定を行うことで、組織全体の戦略実行力が強化される

顧客ニーズ起点の業務改善が促進され、部門間の連携と価値提供の質が向上する

経営方針と現場のずれが早期に解消され、計画の手戻りや停滞が減少する


自部署の役割→提供価値→顧客ニーズ→上位戦略統合と、4段階で視座を段階的に引き上げる構成

各パートの冒頭で学習範囲を全体像の中に位置づけ、終了時にまとめで要点を定着させる設計

仮想ビジネスケースを用いて戦略理解から修正目標策定まで一貫して取り組み、実務への応用力を強化

動画38分

演習60分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | イントロダクション 学ぶテーマの全体像~管理職のGPDCA~ | マネジメントにおけるGPDCAそれぞれが何を指しているのか学ぶ | 動画 | 4 |
2 | イントロダクション 受講ガイダンス~管理職の学び方~ | 管理職の成長課題には技術的課題と適応課題があり、それぞれの習得プロセスについて学ぶ | 動画 | 20 |
3 | Part1:自部署の役割を理解する | 管理職として自部署の役割を俯瞰して考えるためのステップ2つについて学ぶ | 動画 | 3 |
4 | 自部署の業務と関係者を洗い出し、自部署の顧客への提供価値を考える(各1問) | 演習 | 10 | |
5 | Part2:自部署の提供価値を理解する | 自部署の提供する価値を捉え直すためには、自部署の業務を抽象化して理解することが重要である | 動画 | 3 |
6 | 自部署の業務の価値を考え、抽象化して説明する(各1問) | 演習 | 15 | |
7 | Part3:顧客ニーズを理解する | 顧客ニーズの全体像を捉えるための方法や考え方について学ぶ | 動画 | 3 |
8 | 顧客(社内の部署)はどのような状況に置かれていて、何を必要としているのか考える(×1問) 顧客が達成したいことや顧客ニーズを踏まえ、自部署がどのように業務改善/進化していくべきか考える(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 | |
9 | Part4:上位戦略を理解し、自部署の顧客ニーズを統合する | 上位戦略を理解することの必要性と、そのためのステップ2つについて学ぶ | 動画 | 5 |
10 | ケースを読み、その会社の課長はどのように上位の戦略や事業計画を理解したらよいのか考える(×1問) ケースを読み、事業計画達成のために会社全体でどのように役割を分担しているか考える(×1問) ケースを読み、顧客のニーズが追加された場合の修正目標を策定する(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 20 |
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