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オンライン講座の販売はeラーニングで!おすすめプラットフォームも紹介

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から外出の自粛が求められ、非接触で受講することができるオンライン講座の販売を行う個人や事業者が増えています。

しかし、実際に販売するとなると、教材の配信方法や新規顧客の獲得に頭を悩ませることも多いと思います。

この記事では、eラーニングを活用したオンライン講座の販売方法を紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.自社のオンライン講座を販売する方法を解説
  2. 2.オンライン講座の販売需要が伸びている背景
    1. 2.1.コロナ禍による影響
    2. 2.2.オンライン学習の一般化
  3. 3.オンライン講座の販売方法とは
    1. 3.1.YouTube上で販売する
    2. 3.2.ECサイトを作成して販売する
    3. 3.3.自作のプラットフォームで販売する
    4. 3.4.既存のプラットフォームを利用して販売する
  4. 4.eラーニングでオンライン講座を販売できる!
  5. 5.eラーニング化するメリット
    1. 5.1.ユーザーの情報や学習管理ができる
    2. 5.2.教材のアップデートが簡単
    3. 5.3.アンケート・レポート機能でフィードバックも手軽に
    4. 5.4.eラーニングシステムをプラットフォームとして活用できる
  6. 6.オンライン講座販売に最適なeラーニングシステムの選び方
    1. 6.1.料金システムは商品化に向いているか
    2. 6.2.利用者規模の制限はないか
    3. 6.3.誰でも利用しやすい操作画面か
    4. 6.4.教材作成のサポートが充実しているか
  7. 7.オンライン講座の販売なら「etudes(エチュード)」
    1. 7.1.使いやすいクラウド型eラーニングシステム
    2. 7.2.eラーニングビジネスプラットフォームとしての実績も多数
  8. 8.etudesの強み
    1. 8.1.全ての利用者にとって使いやすいUI/UX
    2. 8.2.教材作成を総合的にサポート
  9. 9.まとめ


自社のオンライン講座を販売する方法を解説

オンライン講座を販売する方法は多くあります。以下では、オンライン講座の販売需要が伸びている背景の解説から一般的なオンライン講座の販売方法の紹介と、eラーニングを活用した販売方法のメリット、eラーニングシステムの選び方とおすすめプラットフォームの紹介をします。


オンライン講座の販売需要が伸びている背景

そもそも、なぜオンライン講座の販売需要が伸びているのでしょうか。

細かくお話しするとさまざまな要因が挙げられますが、ここでは最も大きな要因と言える以下の2つの事柄について説明します。

  • コロナ禍による影響
  • オンライン学習の一般化

一つずつ、詳しく見ていきましょう。


コロナ禍による影響

オンライン講座の販売需要が伸びている要因についてお話しする上で、コロナ禍による影響は外せない要因と言えるでしょう。

感染拡大防止の観点から外出の自粛が求められ、今まで受講者が実際に足を運んで授業や講座を受講するという形式が難しくなりました。そのため、環境さえあれば自宅でやりとりが可能なオンライン形式で行われる講座の需要が一気に高まったと言えます。


オンライン学習の一般化

パソコンやスマートフォンが普及し、多くの人がオンライン形式に対応することが容易になっています。オンラインで受講する場合、移動時間や移動費がかからず、国内外問わず、居住地に関係なく講座の受講が可能といったさまざまなメリットから、オンラインでの学習が一般化したことも要因の一つとして挙げられます。

特にスマートフォンは、今では老若男女を問わず多くの方が所持しているため、よりオンライン学習が身近に感じられるようになったと言えるでしょう。


オンライン講座の販売方法とは

Youtubeを見る男性

オンライン講座の販売に利用できる方法はいくつかあります。ここでは、その中から以下の4つの方法についての特徴を紹介します。

  • YouTube上で販売する
  • ECサイトを作成して販売する
  • 自作のプラットフォームで販売する
  • 既存のプラットフォームを利用して販売する

各方法を詳しく解説していきます。


YouTube上で販売する

YouTubeには、「メンバーシップ機能」があります。これは月額料金を支払ったユーザーが、メンバーシップ限定の動画を閲覧することができるサービスで、この機能を使ってYouTube上でオンライン講座を販売することができます。

この機能を活用することで、メンバーシップの月額料金を、そのままオンライン講座受講のサブスクリプション代金の支払いとして転用することができるのです。

ただし、YouTubeの機能を活用して販売する形になるため、手数料がかかってしまうというデメリットがあります。


ECサイトを作成して販売する

自身でECサイト(ネット通販サイト)を立ち上げて販売するという方法もあります。

この場合は、自分でSEO対策を行い、作成したECサイトで集客していく方法もありますが、SEO対策は専門的な知識が必要になるため現実的ではありません。

そのため、集客はSNSなどを活用して行い、ECサイトは販売をするためだけの場所と割り切って運用を行った方が難易度は下がります。

「自分でECサイトを作成する」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、「STORES」や「BASE」などはノーコード無料ASPなので、誰でも簡単にECサイトを作成ができるためおすすめです。

初期費用や月額費用は無料ですが、商品が売買された際に決済手数料として費用がかかるため注意が必要です。


自作のプラットフォームで販売する

自作のプラットフォームでオンライン講座を販売する方法もあります。「WordPress」などのブログやWebサイトを作成できるCMS(コンテンツマネジメントシステム)を利用して、プラットフォームを自分で作成します。

プラグインを使って決済システムを導入することで買い切り販売が可能になったり、サイト自体にパスコードを設定して会員制にすることでサブスクリプション形式で販売できるという自由度の高さが魅力です。

ただし、それなりのIT知識とコーディングスキルが求められます。


既存のプラットフォームを利用して販売する

企業が提供するオンライン講座用プラットフォームを利用して販売することもできます。

これまでにオンライン講座を作った経験がなくても、プロによる教材作成のサポートを受けることができ、優れたUI/UXのプラットフォームでオンライン講座が販売できる、最もおすすめの方法です。

既存のプラットフォームであれば、動画コンテンツ以外の教材スタイルも選ぶことができます。例えば、オンライン学習システムの「eラーニング」でオリジナル教材を販売することもできるのです。


eラーニングでオンライン講座を販売できる!


elearning

eラーニングというと、企業の社内研修などで利用されるイメージが強いでしょう。

しかし、eラーニング教材を作成・配信するeラーニングシステムは、「オンライン講座の販売プラットフォーム」として活用することもできるのです。

ここからは、オンライン講座の販売においてeラーニング化するメリットやおすすめプラットフォームの紹介をしていきます。


eラーニング化するメリット

ここでは、eラーニング化するメリットについて、ポイントごとに説明します。

  • ユーザーの情報や学習管理ができる
  • 教材のアップデートが簡単
  • アンケート・レポート機能でフィードバックも手軽に
  • eラーニングシステムをプラットフォームとして活用できる

では、以下にて詳しく紹介していきましょう。


ユーザーの情報や学習管理ができる

eラーニングには、学習管理システム(LMS)があります。これはオンライン上で受講者の管理をすることができるシステムで、学習の進捗状況や理解度の把握が容易になります。

このシステムを活用すると、運営側は受講者に対して必要に応じて個別にフォローアップすることができ、受講者側は自分がどの程度理解しているかが視覚的に分かりやすくなるなど双方にメリットがあります。


教材のアップデートが簡単

eラーニングで使用する教材は、管理画面から追加や変更を行うことができます。例えば、法改正に合わせて修正が必要になったり、受講者の理解度を高めるため最新の事例に変更したりなどに変更する場合の差し替えも、必要箇所のみを部分的に行うことができます。


アンケート・レポート機能でフィードバックも手軽に

アンケートやレポートを、講習や研修の後に提出してもらうことで、今後の学習施策の測定や、改善点などのフィードバックもオンライン上で行うことができます。

アンケートの集計を自動で行ったり、提出されたファイルを一括でダウンロードしたりもできるため、手軽に受講者の意見を今後の運営に活かすことができます。


eラーニングシステムをプラットフォームとして活用できる

eラーニングシステム自体をオンライン講座を販売するためのプラットフォームとして利用することができます。

この方法だと、オンライン講座をeラーニング化して利用できるだけでなく、既存のプラットフォームを利用して販売を行うことができるため、販売プラットフォーム作成などの知識を必要としないなどのメリットがあります。


オンライン講座販売に最適なeラーニングシステムの選び方

オンライン講座販売をするために、eラーニングシステムを活用している企業や事業主が増えてきています。

eラーニングシステムと言っても、さまざまな種類があります。オンライン講座を販売する上で、最適なeラーニングシステムを選ぶポイントを簡単にまとめました。

  • 料金システムは商品化に向いているか
  • 利用者規模の制限はないか
  • 誰でも利用しやすい操作画面か
  • 教材作成のサポートが充実しているか

以下にて、詳しく内容を見ていきましょう。


料金システムは商品化に向いているか

ツールを選ぶ1つのポイントは、料金システムが商品化に向いているかどうかです。eラーニングシステムは、10名、100名、1,000名のように受講する人数規模によって月額の料金が変わってきます。社内のみで使用する場合は、従業員の数を把握できるので、事前にどのプランを選べばいいかというのは問題にならないでしょう。

一方、eラーニングシステムをオンライン講座販売のプラットフォームとする場合は、数万人規模での運用の可能性もあります。大規模運用となった場合の料金形態はどのようなものか、変動に柔軟に対応できるかどうかを確認しておきましょう。


利用者規模の制限はないか

eラーニングシステムの中には、利用者規模の制限を設けているところもあります。オンライン講座を販売して新規のユーザーを獲得していくとなると、前項でも記載した通り、数万人規模のユーザーが受講するということも視野に入れておかなければいけません。

既存のプラン以上のユーザー数に増えた場合にも、こちらの状況に合わせて対応してくれるシステム会社なのかどうかというのも、選ぶポイントになってきます。


誰でも利用しやすい操作画面か

操作画面が複雑だと、操作を覚えるまでに時間がかかってしまいます。どんなに良いシステムでも、使いこなすのに時間がかかるのでは、業務効率化どころかかえって仕事が増えてしまうことになり本末転倒です。eラーニングシステムを選ぶ際は、操作画面が使いやすいかどうか、というのも重要な選択のポイントです。

ここで忘れてはいけないのが、利用者と管理者、それぞれの画面が使いやすいかどうかということです。利用者を管理する管理者画面と、実際にオンライン講座を利用する利用者画面、両方の使い勝手が良くないと、システムの利便性を最大限に引き出すことはできません。

管理者と利用者のどちらにとっても、利用しやすく操作もしやすい画面になっているかをデモ画面などで必ず確認するようにしましょう。


教材作成のサポートが充実しているか

実際に教材を作成する段階では、どういう構成でつくればいいのか、撮影機材は何を使えば良いのか、動画の編集などはどうやったらいいのかなど、さまざまな疑問や課題が出てきます。

eラーニングシステムを提供する企業に教材作成のサポートがあれば、それらの疑問を聞き、簡単に解決することができるでしょう。教材作成のサポートが充実しているかどうかは、重要な選択のポイントと言えます。


オンライン講座の販売なら「etudes(エチュード)」

etudes

引用元:etudes(エチュード)公式サイト

数あるeラーニングシステムの中からオンライン講座の販売にベストなツールとして、クラウド型eラーニングシステムの「etudes(エチュード)」をご紹介します。

etudesは、使いやすさを一番に考え、人材育成をオールインワンで解決することをメインとしたクラウド型eラーニングシステムです。

etudesは、約20年の豊富な研修開発実績を持つ人材育成会社「アルー株式会社」が運営・サービス提供をしています。既に導入されている企業としては、GEOやFUJI XEROX、サンリオエンターテインメントなど日本を代表とする企業が名を連ねております。

導入実績だけでなく、実際に導入し利用した後の満足度も高いのも特徴です。その理由を、以下にて詳しく解説していきます。


使いやすいクラウド型eラーニングシステム

クラウド型というのは、簡単に言えば、eラーニングシステム会社のサーバーを利用してアクセスしたりコンテンツを見たりするシステムです。低コストでシステム構築の手間がなく導入できる他、保守やトラブル対応などでもさまざまなメリットがあります。

現在は、ランニングコストの観点やセキュリティ面から、クラウド型の利用が主流となっています。


eラーニングビジネスプラットフォームとしての実績も多数

ビジネスプラットフォームとしての実績も多数あります。例えば、日経新聞が運営するオンデマンド講座サイト「課長塾」は、etudesをプラットフォームとしています。

また他にも、株式会社日経BPが運営する「社員の学び場 GOKUU」もetudesがプラットフォームとなっています。コンテンツ作成や運用を通じて、etudesは各サービスに関わり続けているのです。

株式会社日経BPの導入事例は『etudes で実現する「経営者の分身作り」。中小企業幹部候補向けLMSの挑戦』より詳しくご覧いただけます。


etudesの強み

etudesは、実際に利用した方から次のような口コミが寄せられています。

  • 「ビジネスパートナーとして一緒に作り上げていこうという提案が魅力」
  • 「導入費用が非常にリーズナブル」
  • 「導入して終わりではなく、一緒に育てていくという姿勢が良い」

etudesは、単純にシステムを提供するのではなく、そのシステムを使ってどうやって契約者にメリットを与えるのかという『ユーザーファースト』の視点を持っている会社です。

そんなetudesの強みは、大きく分けて以下の2点です。

  • 全ての利用者にとって使いやすいUI/UX
  • 教材作成を総合的にサポート

以下にて詳しく見ていきましょう。


全ての利用者にとって使いやすいUI/UX

etudesで表示される画面はパネル型となっていて、自分が学習したいコースを直感的に見つけられるようなデザインの工夫がされています。

また、受講状況はリアルタイムで更新され、進捗状況や点数は目に見えて分かるようになっています。この機能があることによって達成感が得られるのはもちろんのこと、学習が終わっていない講座もすぐに分かるため、講座の見落としや、やり残しも減るでしょう。

また、etudesはマルチデバイスに対応しており、パソコン、スマートフォン、タブレットでも閲覧が可能なレスポンシブデザインとなっています。

etudesのUI/UXについて詳しくは『機能・特長』をご覧ください。


教材作成を総合的にサポート

オンライン講座の作成は、全ての事業者にとってゼロからのスタートとは限りません。

今まで対面で行ってきたセミナーの動画データがあったり、紙で配布していた教材があるという場合でも、etudesならスムーズにeラーニング化ができます。

etudesでは、現在使っているシステムから、学習教材を移行するサポートを行っています。現在利用しているeラーニングシステムから切り替えたいという場合でも、さまざまな手法で移行をサポートいたしますので、少しでも悩んだら是非ご相談ください。

etudesのオリジナル教材作成サポートについて詳しくは『オリジナル教材を作成』をご覧ください。


まとめ

これからの時代は、eラーニングシステムを使用したオンライン講座の販売というのがもっと主流になってくるでしょう。どんな施策にも先行者有利というものがあります。先に、そのポジションを確立しておけば、それだけで有利なポジションを得られるということです。

etudesなら、人材育成のプロによるコンサルティングを受けながら教材作成をすることができます。オンライン講座の販売を始めてみたいという企業担当者の方は、是非etudesの導入をご検討ください。

人材育成・eラーニングのどんなお悩み・疑問にも
私たちがお答えします。

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