
中途採用者向け研修の目的とは?学ばせる内容や成功のポイントを解説
中途採用者は、ある程度社会人としての経験があり、社員によっては即戦力になるスキルを持ち合わせています。そのため、新卒採用者とは異なり、中途採用者向けの研修は現場任せであったり、そもそも中途採用者には研修を行っていないという企業も多いかもしれません。
しかし、即戦力になる中途採用者であっても環境の変化に直ちに適応できるとは限りません。スムーズに順応するために、企業側から研修実施などで積極的に働きかけ、早期に中途採用の社員がスキルを発揮できる環境を整えることが重要です。
今回は中途採用者向け研修の目的や方法、成功させるポイントを解説します。
実際に企業でどのように人材育成をしているのか、他社事例は「導入事例:住友ゴム工業株式会社 / 株式会社 メガネトップ / 株式会社オカムラ / 他」で詳しくご紹介します。
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目次[非表示]
- 1.中途採用者に対して研修を実施すべき理由
- 2.中途採用者が不安に感じやすいこと
- 2.1.中途採用者向け研修を実施する期間
- 3.中途採用者向け研修の目的
- 3.1.企業理念や組織文化の共有
- 3.2.事業目標と求められる成果の共有
- 3.3.社内ルール共有や現場のオンボーディング
- 3.4.社内で必要とされるスキルの習得
- 4.中途採用研修のカリキュラム例
- 4.1.理念浸透研修
- 4.2.コンプライアンス研修
- 4.3.リーダーシップ研修
- 4.4.キャリア研修
- 5.中途採用者への研修実施方法
- 6.中途採用者の研修を成功させるポイント
- 6.1.事前に中途採用者のスキルを把握しておく
- 6.2.研修の目的を明確にする
- 6.3.eラーニングを導入する
- 7.中途採用者の研修にはeラーニングシステム(LMS)の活用がおすすめ
- 8.使いやすいLMSなら「etudes」
- 9.まとめ
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中途採用者に対して研修を実施すべき理由
厚生労働省の調査によると、教育訓練を実施した事業所の割合は74.5%にのぼります。このデータからもわかるように、多くの企業が従業員のスキル向上や早期戦力化のために、教育を重要視しています。
特に中途採用者の場合、早期離職のリスクを軽減し、企業文化や業務へのスムーズな適応を促すためには、教育・研修の実施が欠かせません。このような取り組みは、職場定着率の向上や即戦力化を実現するための重要な施策といえるでしょう。
参考:厚生労働省_転職者に対する教育の実施状況
中途採用者が不安に感じやすいこと
中途採用者が抱えがちな不安の一つに、社内情報のキャッチアップが難しい点があります。
入社後すぐには、業務の流れや企業文化、暗黙のルールなどを十分に理解できないことが多く、これが業務遂行や職場の人間関係に不安を与える要因となります。また、前職の経験が新しい職場でどのように評価されるのかが不透明であることも、不安を助長する要因です。
研修を実施せずに現場にアサインされた場合の、周囲に質問しづらい雰囲気や、自分だけが取り残されていると感じる状況が、不安感を強めるケースもあります。こうした不安を軽減するには、中途採用者向け研修での業務説明や、質問しやすい環境の整備が有効です。適切なサポートを提供することで、早期の職場適応と生産性向上を促進できます。
中途採用者向け研修を実施する期間
中途採用の研修期間は、企業により異なりますが1週間〜3ヶ月ほどが適切とされています。
中途採用者は社会人として働いた経験があるため、ビジネスシーンにおけるマナーをゼロから教える必要がありません。しかし、個人が経験した職種や経験年数によって研修期間や内容は異なってくるため、配慮が必要です。例えば、中途採用でも異業種からの転職者は業務知識やスキルを身につける必要があり、研修期間が長くなることがあります。一方で、専門性の高い職種やマネジメント職など即戦力になる業種からの転職者は、研修期間が短くなる傾向にあります。
中途採用者向け研修の目的
中途採用研修の目的は、企業と中途採用者の間でお互いの認識をすり合わせ、中途採用者に即戦力になってもらうことです。中途採用者はある程度社会経験を積んでおり、基礎的なビジネススキルの指導は不要である一方で、これまでとは異なる新しい環境や風土を理解することが必要になります。
中途採用者向けに適切な研修を行って、会社のルールや企業文化、自社情報を把握し、いち早く職場環境に馴染むような取り組みは重要です。中途採用研修における具体的な目的をご紹介します。
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企業理念や組織文化の共有
中途採用者が企業の一員としての自覚を持つためには、企業理念や組織文化の共有が不可欠です。特に、企業が重視する価値観やビジョンを理解してもらうことで、組織全体の方向性と中途採用者の役割が一致しやすくなります。
企業理念が行動指針となる場合、それを浸透させることで、中途採用者が判断に迷うことなく業務に取り組めます。また、組織文化に馴染むことで、同僚との関係構築やチームワークの向上も期待できます。
事業目標と求められる成果の共有
事業目標と中途採用者に求められる成果を明確に共有することは、目指すべき方向性を理解させる上で重要です。
特に、企業全体の目標がどのように部門や個人の目標に連動しているかを説明することで、自身の貢献度を具体的にイメージできるようになります。また、期待される成果が明確であれば、中途採用者が自分のスキルや経験をどのように活用すれば良いかを認識しやすくなります。
これにより、目標達成に向けた主体的な行動が促進されるでしょう。
社内ルール共有や現場のオンボーディング
中途採用者が業務を円滑に進めるには、「オンボーディング」が重要です。オンボーディングの内容には、基本的な勤務ルールやコミュニケーションツールの使用方法、報告・連絡・相談などの社内ルールが含まれます。また、現場のオンボーディングを通じて、具体的な業務手順や関係部門との連携方法を学ぶことで、スムーズな業務開始が可能になります。
適切なオンボーディングは、業務の効率化と中途採用者の不安解消に寄与します。
効果的なオンボーディングの実施方法について、詳しくは以下の記事でもご紹介しています。
『オンボーディングとは?言葉の意味から実施プロセスまで徹底解説』
社内で必要とされるスキルの習得
中途採用者が即戦力として活躍するためには、社内で必要とされるスキルの習得が不可欠です。これには、企業独自の業務プロセスやシステムの操作方法、専門知識の補完などが含まれます。
研修を通じてスキルを身につけることで、業務の習熟が早まり、成果を上げるまでの時間を短縮できます。また、スキル習得の場を設けることで、自己成長の意欲を高め、長期的なキャリア形成を支援する効果も期待できます。
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中途採用研修のカリキュラム例
中途採用研修で実施すべきカリキュラムの例として、以下が挙げられます。
- 理念浸透研修
- コンプライアンス研修
- リーダーシップ研修
- キャリア研修
自社のニーズや課題に合わせて、最適なカリキュラムを設計しましょう。それぞれの内容について、詳しく解説します。
理念浸透研修
中途採用者に自社の方針に合った働き方を促すためには、企業が掲げる理念などへの理解を深めることが重要になります。中途採用者はいくつかの企業で就業した経験があり、自社の理念を浸透させなければ、自身の経験で業務を進めてしまい、方向性が違ったり活躍がなかなか見込めない状況に陥ったりする可能性があります。企業の目指すべき方向を説明し、しっかりと時間をかけて、自社に合ったやり方についての理解を得ることが大切です。
理念浸透など企業独自の内容について研修を行う場合は、自社で作成した資料や教材などを使用して研修を進めることがおすすめです。中途採用者が具体的な理解を深めやすくなります。
コンプライアンス研修
コンプライアンス研修は、企業内でスタッフが守るべきルール意識を高め、倫理感や責任感の重要性を学ぶ研修です。中途採用においても、コンプライアンスに関する知識を深め意識を高めることは、企業内で働く上で重要になります。ハラスメントなどの一般的な内容から、企業がより重要視する内容まで、中途採用者向けにもしっかりと研修を実施する必要があるでしょう。
一般的なコンプライアンスとハラスメント講座では、特に問題となることが多いパワハラ・セクハラ・マタハラ等を学びます。また個人情報保護法講座では個人情報漏洩に伴う責任やルール・対策などが学べます。一般的な内容として既存のコンプライアンス関連のeラーニング教材で学び、自社独自の内容は集合型研修を実施するといった、ブレンディッドラーニングでのコンプライアンス研修の実施もおすすめです。
コンプライアンス研修のeラーニング教材についてはこちらからご確認いただけます。
「コンプライアンス|LMS・クラウド型eラーニングシステム「etudes(エチュード)」
リーダーシップ研修
中途採用者が新たな職場でリーダーシップを発揮するためには、企業理念や組織文化の理解と、これまでのキャリアで培ったスキルの融合が重要です。
「リーダーシップ研修」は、企業の価値観やビジョンを共有し、中途採用者がその方向性に沿った行動を取れるよう支援します。研修を通じて、自身の経験を新しい環境に適応させることができ、チームの信頼を得るためのコミュニケーション能力や問題解決能力を向上させることができます。
この研修は、単にリーダーとしてのスキルを磨くだけでなく、新たな職場での自己認識を深め、組織内での役割を効果的に果たすための重要なステップです。リーダーシップ研修を活用することで、中途採用者の即戦力としての可能性を最大限引き出し、中途採用者が組織に大きく貢献することが期待できます。
リーダーシップ研修のeラーニング教材についてはこちらからご確認いただけます。
リーダーシップ理論|LMS・クラウド型eラーニングシステム「etudes(エチュード)」
キャリア研修
キャリア研修は、中途採用者が企業で働く上で今後のキャリアをどのように形成していくかを設計するための研修です。
キャリア研修を通して自身の強みや弱み・価値観や目標などを明確にし、キャリアプランを形成します。キャリア研修を行うことで中途採用者のキャリアに対するモチベーションが高まるだけでなく、企業内でどのような方向でキャリアを重ねていくのかイメージしやすくなります。結果として早期離職等を防ぎ、より主体的に働く環境を作ることができます。これまで別の企業で働いていた中途採用者についても、社内におけるキャリアの方向性を見出すために重要な研修テーマとなります。
キャリア研修のeラーニング教材は、以下から詳しくご確認いただけます。
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中途採用者への研修実施方法
中途採用者への研修方法は企業や業種によっても異なりますが、一般的に集合型研修・OJT・eラーニングがあります。具体的な内容を解説します。
集合型研修
集合型研修は、経営理念やビジョン浸透など、対象者が多いテーマの研修を中途採用者に向けて実施する際におすすめの研修方法です。
同時期に中途採用者が多く入社した場合や、新入社員とタイミングを合わせて実施する場合は有効な手段となります。集合型研修では資料などを活用した講義形式の学習だけでなく、グループワークやディスカッションを実施しやすいため、学んだ知識を演習でアウトプットすることで、さらに
理解を深めることができます。
一方で、集合型研修の実施には、時間的・人的なコストがかかります。スケジュール調整などの運営工数も多く、仮に業務都合で参加できなかった場合に、個別に研修を実施することが難しいといった課題もあります。また、後述のOJTと比べると実務面での知識を得にくいといったデメリットもあります。
OJT
中途採用者が所属する部署で、実務に取り組みながら必要な知識やスキルを学ぶ研修方法です。実際の業務を通じて教育担当者が指導するため、仕事の全体像やイメージを掴みやすいのが特徴で、実践的で細かなスキルがより効率的に習得できます。しかし、OJTを実施するトレーナーによって教育の内容や質にばらつきが生じることも多く、OJTトレーナー向けの研修を別途実施し、OJTによる教育を実施できる人材を育成する対策が必要となります。
eラーニング
eラーニングは、インターネット上の環境を使った学習方法のひとつで、リモートワークなどが増えた環境で実施しやすい研修方法のひとつです。インターネットに接続できる環境があれば、時間や場所を選ばず自身のペースで学習することが可能です。そのため、配属先が遠方の場合でも参加しやすく、効率的に知識やスキル習得を進めることができます。
また、中途採用者は入社時期にばらつきがあるため集合型研修を実施することが難しい場合もありますが、eラーニングであれば一度作成した研修コースを繰り返し活用することができます。
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中途採用者の研修を成功させるポイント
中途採用者の研修を成功させるには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。企業に必要な人材を育成するには、やみくもに時間をかけたり、回数を増やしても適切な効果は得られません。
中途採用者の研修を成功させるには効果的・効率的な計画を立てることが大切です。
事前に中途採用者のスキルを把握しておく
中途採用者が培ってきた経験やスキルが自社で有効活用できるよう、事前に個々のスキルを把握しておきましょう。一人ひとりの能力を明確にしておくことで、研修の効率を向上させることができます。また、中途採用者のニーズに合った研修を行うことも可能なため、モチベーションを高めることもできるでしょう。
研修の目的を明確にする
中途採用の研修を成功させるためには、研修の目的を明確にしておくことが大切です。「会社に求められていること」「研修で学ばなければならないこと」が受講者に分かりやすくなり、研修の効果も向上させることができます。
研修を行う際は、研修を通して身に付く内容・解決したい課題や、自社で中途採用者に研修を行う意味を、事前に明確にしておきましょう。
eラーニングを導入する
中途採用者は、個々の経験やスキルのバックグラウンドが異なるため、画一的な研修では十分な効果が得られない場合があります。例えば、営業職でも扱う商材や販売対象(BtoBやBtoC)が異なれば、必要なスキルセットも大きく異なります。このような多様性を考慮すると、個々のスキルレベルに応じて学習できるeラーニングの導入が効果的です。
eラーニングは、実務を行いながら必要なスキルを自己のペースで習得できる点が特徴です。これにより、中途採用者が自身の課題にフォーカスし、効率よくスキルアップを図ることができます。一方で、集合研修では同程度の知識を持つ前提でカリキュラムが組まれるため、多様な背景を持つ中途採用者に対しては非効率となりがちです。eラーニングを活用することで、柔軟かつ効果的な研修が可能になり、中途採用研修の成功につながります。
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中途採用者の研修にはeラーニングシステム(LMS)の活用がおすすめ
中途採用の研修にはeラーニングシステム(LMS)の活用がお勧めです。中途採用研修を行う上でeラーニングシステム(LMS)を活用するメリットを詳しくご紹介します。
繰り返し行う研修を効率的にできる
中途採用者は入社時期にばらつきがあるため、企業側も研修を繰り返し行う必要があります。しかし、集合型研修では複数回にわたり講師や会場の確保を行う必要があり、手間がかかるでしょう。
しかし、eラーニングを導入することで一度教材を作成すれば何度でも研修を行うことが可能です。インターネットを活用する研修手法のため、時間や場所を選ばず、多忙な中途採用者でも無理なく自身のペースで学習を進めることができます。また、LMSを活用することで受講履歴が明確になるため、自身の課題や苦手分野などが把握しやすくなります。研修を繰り返し行うことで理解をより深めることも可能でしょう。
スキルセットやスキルレベルの異なる社員でも効果的な研修ができる
中途採用者は、これまでのキャリアや経験が多様であり、保有するスキルセットやスキルレベルも人それぞれです。このため、全員に画一的な研修を行うのではなく、個別のニーズに応じた学習ができるeラーニングの導入が有効です。eラーニングでは、各社員が自分のスキルレベルや課題に合わせて学習プログラムを選択できるため、無駄を省き、必要な知識やスキルを効率よく習得することが可能です。
中途採用者はそれぞれスキルも経験も異なり、同じ内容の研修では十分な効果が得られない可能性がありますが、集合型研修の場合、個々の中途採用者に応じた内容やテーマの研修を実施することは難しいです。eラーニングシステム(LMS)を活用すれば、受講者のスキルや経験に合わせて学習をカスタマイズすることができ、教育の質を均一にすることも可能です。
研修に必要な運営工数を軽減できる
中途採用の研修には、研修の対象者選定・スケジュール調整・教材の確保や効果測定など様々な事務作業があります。これらの業務を全て手作業で行う場合、時間や労力がかかる上、ミスが発生する可能性も考えられます。eラーニングシステム(LMS)を活用することで、対象者選定や出欠管理・教材の準備・効果測定などがシステム上で完結でき、作業が容易になるでしょう。
実際にLMS「etudes」を導入し、研修管理の工数を削減した事例をご紹介します。
某社では、研修の日程調整に大幅な工数がかかっていました。etudesなら、申込から日程調整まで、ユーザーがシステム上で操作できるため担当者の工数が減り、結果的に8割近く削減することができました。
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使いやすいLMSなら「etudes」
企業でのeラーニングの実施に際しては、LMS(学習管理システム)の機能を活用すると、受講者や教材の管理、成績や学習進捗状況の把握などが効率化できます。
etudesは、直感的でシンプルな操作性にこだわったクラウド型LMSです。PCはもちろんスマートフォン・タブレット端末にも対応しており、時間や場所を選ばず学習が可能です。従業員一人ひとりに合わせたプランニングやフォローができるため、各従業員に適切な教育ができます。etudesは、長年人材育成のコンサルティングを行ってきたアルー株式会社が開発しており、人材育成に必要な様々な機能を集約しています。使いやすいLMSならぜひetudesをご利用ください。
自社マニュアルもeラーニング教材にできる
etudesの研修スタイルは、動画やテストなどの様々なコンテンツを組み合わせたオリジナルの教材が作成可能です。教材や提出物がいくつあっても見出しをつけて、簡単に教材を整理することができます。自社にあるマニュアルなどの資料も簡単にeラーニング教材にできるため、培ったノウハウやコツなども教材にすることが可能です。自社に合わせた運用ができる点も特徴です。
使いやすいUI/UXで誰でも簡単にアクセス可能
etudesは、受講者にも管理者にも使いやすい画面デザインが多くの企業から高く評価されています。
受講画面では、トップページのカスタマイズができ、パネル式の表示によって受講コース選びも簡単です。詳細画面では、上から表示されている順に各コンテンツを受講すれば良いので、学習者が操作に迷うことがありません。
その他にも、教材を探しやすい検索機能や画面上にリアルタイムで反映される進捗状況などにより、直感的に操作しやすい設計となっています。
etudesで研修の運営工数を削減した事例
etudesを導入し、研修の運営の効率化に成功した事例をご紹介します。
- 株式会社ゼネラルパートナーズ様
同社では、入社した社員に対する必須の研修において、時間や場所にとらわれない実施を実現するためetudesを導入しました。etudesによって、研修の運営にかかる工数を40%近く削減でき、空いたリソースを別業務や新しい研修の企画に当てられるようになりました。
詳しくは以下のリンクからご覧ください。
入社時研修の工数を40%削減。直感的な操作でスムーズに運用できるLMS
- 保育・食品・福祉関係の企業
某社では、年間研修時間を担保しつつ全階層での研修の実施を計画していましたが、人事部のリソース不足が課題となっていました。そこでetudesを導入し、アナログ管理だった研修運営の効率化を図りました。いきなり全社的に導入するのではなく、200名程度の部署からスモールスタートし、効率化に成功したため、利用者を10,000名規模に拡大しました。
詳しくは以下のリンクからご覧ください。
研修の効率化→全社への階層別研修のリソース捻出
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まとめ
今回は中途採用者の研修目的・その方法や中途採用者研修を成功させるポイントを解説しました。中途採用者研修を成功させるためには、研修の目的や各研修者のスキルの把握・受け入れ体制の準備などが必要です。etudesでは教材の作成や人材設計のサポートが可能なため、効率的な教育体制が組めるでしょう。
初期費用や追加開発費用もなく、月額ID費用のみのシンプルな料金設定で1名・1か月から契約可能です。LMSの使いやすさで選ばれているアルー株式会社のetudesをぜひご利用下さい。