社会人の基本100本ノック

研修詳細

研修概要

学生と社会人の違いを認識し、社会人に求められる心構えや立ち居振る舞いを体得することで、
ふさわしい考え方や行動ができるようになる

対象者

新入社員

学習時間

1日標準8.5時間 (8.0~9.0時間)

受講者人数

適正人数24名
1クラス最少10名~最大36名程度(2~6グループ程度)

研修前後の受講者の変化を一言で言うと

学生気分のまま
「与えられる側」でいる新人が

「言われたことをやればOK」で 満足する受け身の姿勢が

周囲に価値を与え認められる
「自立した社会人」へ

周囲に価値を与え認められる「自立した社会人」へ

研修前後の受講者の変化

Before

SNSでの情報発信

SNSでの情報発信
新入社員が個人のSNSに「商談、難しい案件だった」と投稿。顧客名は伏せていたが、情報を組み合わせると特定可能となり、会社の信用問題に発展しかねない状況に

初めての資料作成

初めての資料作成
上司から「提案資料を作って」と依頼されたが、新入社員がわからない部分を「できませんでした」と報告。期限直前に上司が慌てて作り直すことに

他部署への協力依頼

他部署への協力依頼
新入社員が他部署に「急ぎでこの対応をお願いします」と依頼。相手の状況や制約を確認せず、一方的に自部署の都合を押し付け、「そんな急には無理です」と断られる

After

SNSでの情報発信

SNSでの情報発信
新入社員が業務内容をSNSに投稿する前に「これは会社の代表として問題ない内容か?」と自問自答。迷ったら先輩に相談する等、会社の看板を背負っているという、自覚を持った行動ができる

初めての資料作成

初めての資料作成
資料作成で行き詰まると、「ここまで進めましたが、この部分の判断がわかりません。○○さんに確認してもよいですか?」と早めに相談。最後まで責任を持って、納期内に完成させる

他部署への協力依頼

他部署への協力依頼
他部署への依頼前に、相手の立場を想像し、「お忙しいところ恐れ入ります。現在の状況はいかがでしょうか?」と、相手の事情を聞く姿勢を見せ、協力を引き出せるような関係を築く

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