パラドキシカルリーダーシップ

矛盾するジレンマを「両立」の問いに変える実践的リーダーシップ講座
所要時間:約45分
本コースでは、対立・矛盾する要素を「どちらか」ではなく「どちらも」追求する視点でチームを導く、パラドキシカルリーダーシップを学びます。パラドックスの定義と4分類から始まり、両立実践プロセス・ABCDシステム・対話の技術まで、概念理解から実践方法まで段階的に習得できます。各パートに自己省察の問いかけがあり、学びをリアルな現場課題に結びつけながら進められる設計です。
おすすめ対象者
中堅社員のアイコン
中堅社員
管理職候補のアイコン
管理職候補
課長のアイコン
課長
困っている男性
  • 部下やチームが対立したまま議論が平行線をたどり、意思決定が遅れている

  • 短期成果と中長期の価値づくりを両立できず、どちらかに偏った判断を繰り返している

  • 部門間の摩擦が続き、調整コストがかさんでマネジメント負荷が増大している

  • 現場の自律性と組織としての一貫性をどう共存させるか、答えが出せないでいる

Either/Or思考が習慣化し、矛盾を同時追求する発想がチームに生まれないことが根本原因です
Either/Or思考が習慣化し、矛盾を同時追求する発想がチームに生まれないことが根本原因です

本講座で学べるポイント

対立・矛盾を組織の推進力に変えるための両立思考と対話技術
対立・矛盾を組織の推進力に変えるための両立思考と対話技術

パラドックスの定義と4分類

概念と構造を理解する

両立実践プロセス

3ステップで問いを立て方策を探る

ABCDシステム

両立思考を組織に根づかせる

対話のルールとプロセス

対立を建設的な場に変える

期待できる効果

矛盾を力に変える両立思考を組織全体に根づかせる
矛盾を力に変える両立思考を組織全体に根づかせる

個人の行動変容

01

日常の葛藤を「パラドックス」として構造的に捉え直すことで、択一思考から脱却し問題の本質にアプローチできるようになる

02

両立実践プロセスを活用することで、矛盾する課題に対して創造的な問いを立て、具体的な方策を検討できるようになる

メモをとっている女性
03

対話のルールを意識することで、対立的な場面でも感情を整えながら建設的なファシリテーションができるようになる

パソコンを開く男性

組織パフォーマンスの向上

01

両立思考の共通言語化により、部門間の分断が解消され、対話の質と意思決定のスピードが向上する

書類
02

ABCDシステムの導入により、矛盾する優先課題を構造的に整理でき、組織の停滞や硬直化が減少する

握手をする男性
03

対話プロセスの定着により、立場の異なるメンバーが共通目的に向かって協働できる風土が形成される

打合せをしている様子

本講座の特長

WHAT

何を学ぶか?

1.心理的ハードル軽減

日常の「モヤモヤ・葛藤」という言葉でパラドックスを入口にし、専門概念への抵抗感を和らげる導入設計

2.身近な事例活用

「効率と質」「短期成果と中長期価値」など職場で即認識できる対立軸を使い、自分ごとに感じられる設計

3.体感ファースト設計

理論を説明する前に「あなたの葛藤はどれか」と自己照合させ、当事者意識を先に引き出す構成

カリキュラム構成

動画40分

scroll

NO.

タイトル

概要

形式

所要時間

(分)

1

パート① 今求められるパラドキシカルリーダーシップ

パラドキシカルリーダーシップの概要と全6パートの学びの全体像を理解する

動画

3

2

パート② パラドックスの本質を知る

パラドックスの定義・3条件・4分類を学び、自身の葛藤を構造的に捉え直す

動画

4

3

パート③ 両立の問いを立て、万策を探るためのプロセス

両立実践プロセスの3ステップと「綱渡り型」「ラバ型」の具体的アプローチを学ぶ

動画

9

4

パート④ 組織を両立思考に誘うABCDシステム

両立思考を組織に根づかせるフレームワーク「ABCDシステム」を事例とともに学ぶ

動画

14

5

パート⑤ 対立した議論を両立思考に導くルールとプロセス

対立を建設的な対話に変える4つのルールと5つの対話プロセスを学ぶ

動画

7

6

パート⑥ パラドキシカルリーダーシップ実践のまとめ

全パートの学びを振り返り、明日から実践するための3つのポイントを確認する

動画

3

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