



メンバーが指示待ちで主体的な改善提案が出てこない
チーム内の不公平感がメンバー間の協力関係を阻害している
部下の協働意識が薄く、個人作業に終始してしまう
リーダーの思い込みが部下のモチベーション低下を招いている
協働するチームを理解する | 先取り貢献行動の重要性を学ぶ |
メンバーの見方に注意する | 歪めレンズの存在を自覚する |
不公平感をマネジメントする | 相互認識の仕組みを構築する |
一歩上のチーム関係を目指した改善方法 | 4要素での診断と改善を実践する |
自身の歪めレンズを自覚することにより、メンバーとの関係改善と信頼関係構築が実現する

先取り貢献行動の重要性を理解することで、主体的なチーム支援活動が活性化する

不公平感への対処法を習得することで、メンバー間の協力関係を促進できる

協働するチームの条件を理解することにより、組織全体の生産性向上が期待できる

メンバー間の相互理解促進により、チーム内のコミュニケーション品質が向上する

4要素診断の活用により、継続的なチーム改善サイクルが確立される


基本理解から実践まで段階的に学習レベルを上げる構成

各章末に学習振り返りと適応課題検討を設け、学習効果を向上

職場での実践を想定した診断シートとケーススタディで定着を促進

動画31分

演習60分
NO. | タイトル | 概要 | 形式 | 所要時間 (分) |
|---|---|---|---|---|
1 | 受講ガイダンス~管理職の学び方~ | 管理職の成長課題には技術的課題と適応課題があり、それぞれの習得プロセスについて学ぶ | 動画 | 20 |
2 | Part1:協働するチームを理解する | メンバー一人ひとりが先取り貢献行動をしてくれる職場にすることが重要であるということについて学ぶ | 動画 | 3 |
3 | ケースで課長として、品質とコストを改善するためにそれぞれのチームが取り組むべきアプローチは何があるか考える(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 | |
4 | Part2:メンバーの見方に注意する | リーダーの無意識の思い込みやそこから発生する振る舞によって、協働関係をうまく作れないことがあるため、メンバーの見方に注意する必要があることを学ぶ | 動画 | 3 |
5 | ケースで課長とメンバーの「相手に対する思い」を見て、課長のコメントやスタンスはメンバーをどのような気持ちにさせるかを考える(×3問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 | |
6 | Part3:不公平感をマネジメントする | チーム運営をしているとメンバー間の不公平感は発生するため、不公平感に対処していくことが重要であることを学ぶ | 動画 | 3 |
7 | ケースで課長の立場から見て、メンバー間に生じる「不公平感」をどのようにマネジメントするか考える(×1問) 自チームで起こりそうな不平感を考え、対処するための仕掛けとしてどのような方法があるか考える(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 | |
8 | Part4:一歩上のチーム関係を目指した改善方法 | 上手くいっているチームに備わっている要素について学ぶ | 動画 | 2 |
9 | 自分のチームをレベル分けして、協働関係がどの段階にあるのか診断する(×1問) 自身の適応課題を考える(×4問) | 演習 | 15 |
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