導入事例

株式会社 日経BP様

etudes で実現する「経営者の分身作り」。中小企業幹部候補向けLMSの挑戦

幹部を育成し企業の持続的成長を促す「社員の学び場 GOKUU」

eラーニングクラウド「etudes」活用事例|株式会社日経BP 経営メディア販売部 次長 稲葉正敏様
この貴重な資産を活用するため、新たな事業として注目したのがeラーニングサービスだ。現在中小企業では幹部の育成が大きな問題になっている。中小企業の経営者は良くも悪くも一国一城の主であり、自身の素質で社員を牽引するタイプが多い。社長の右腕となる幹部を育成するというところまでなかなか目が向かないのが実情だ。 そんな経営者の悩みを解決するべく生まれたのがeラーニングサービス「社員の学び場 GOKUU(ゴクー)」(以下、GOKUU)だ。 京セラを創業した稲盛和夫氏は名経営者として知られるが、まだ経営者になって間もないころは自分と同じ責任感で働く社員がいないことに悩んでいた。自分の毛を抜いて吹きかければ自分の分身が何人も生まれるという孫悟空の逸話を何度も夢見たという。GOKUUはこの稲盛氏のエピソードにちなんで名付けられた。まさに稲盛氏が思い悩んだ幹部の育成という問題を解決するため、経営の視点から学びの多いコンテンツをオンラインで提供し、経営者の分身を育てていくための学びの場だ。 「日経トップリーダーだからこそできるコンテンツを強みとして、あえて経営幹部向けにこだわりました」(稲葉氏)。

etudesの豊富な機能と日経トップリーダーのコンテンツが融合

eラーニングクラウド「etudes」活用事例|株式会社日経BP 経営メディア販売部 次長 稲葉正敏様
日経BP社がGOKUUのプラットフォームとして選んだのが、株式会社D2Cの提供するクラウド型eラーニングシステム「etudes」だ。 D2Cでは日経BP社に3年程前からetudesの提案を続けていた。 「D2Cの担当者さんが日経トップリーダーの読者だったこともあり、中小企業の教育インフラを整えたいという我々の思いにすごく共感してくれました。GOKUUのサービスは社内でも新しい試みで、心強い味方が現れたと思いました。まさに願ってもないプロポーズをD2Cさんからいただいたということですね」(稲葉氏)。 地道な社内調整とコンテンツ制作を並行して行い、運用開始にこぎつけた。コンテンツの企画やサービスの販促を日経BP社が、システムの運用についてはD2Cが担当し、二人三脚でサービスの運用を進めることになった。

貴重な資産で、GOKUUのコンテンツを充実

eラーニングクラウド「etudes」活用事例|株式会社日経BP 経営メディア販売部 次長 稲葉正敏様
こうしてGOKUUは2018年11月にサービスを開始した。過去の豊富なコンテンツの他に、毎月5本ほど新たなコンテンツが追加され、飽きずに学び続けられる仕掛けになっている。 サービスはまだ始まったばかりだが、利用企業からの評判は上々だ。 「他にはない経営視点のコンテンツには魅力を感じていただいています。利用企業の経営者で別の会社を立ち上げる方がいて、新会社でも利用したいと言ってくれる方もいます。」(稲葉氏)。 経営の視点から社員を育成するために、良質なコンテンツを作り、経営者の分身を育てていくGOKUUの取り組みはこれからも続く。

D2C営業担当者より

名経営者たちの講演集や名物社長の経営論、そして日経トップリーダー特集の動画化など、GOKUUには日経BP社ならではの魅力あるコンテンツが満載です。経営幹部の育成という、これまでにないeラーニングサービスの船出を支援させていただくことができて、大変光栄に思っています。今後もコンテンツ制作や運用を通じて「経営視点での学び」に貢献するべく、持てる力を注いでいきたいと考えています。

eラーニングの導入をお考えの企業様や、顧客からサポートを依頼されているシステム会社様に、
eラーニングシステム導入の”ツボ”をお伝えします。お気軽にお問い合わせください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加