開発思想

etudesが生まれた背景をご紹介いたします

少子化×人工知能の世界をどう生きるのか


今後20年で日本の労働人口の約50%がAIやロボットで代替可能になる、とも言われています。この波に飲み込まれないようにするには、置き換えの利かない知識やスキルを身に付ける以外に道はありません。

その手段として、手軽さと学習効果の高さからeラーニングこそが最適だと認識されるよう、システムの機能・学習教材のクオリティ・活用方法のご提案の3方向から価値をご提供していきます。

日本のeラーニングを変える必要性


これまでの日本のeラーニングは、全社員必須受講研修の配信に重きを置きすぎる傾向がありました。そんな教育実施方法の”効率”のみを追い求めている間に、世界では「タレントマネジメント」と呼ばれる、より高度な人材マネジメント手法が広まりつつあり、eラーニングもそのパーツの1つとして役割と広げています。

このような世界の最新の潮流を取り入れながらも日本企業ならではの人材の育成方法を追求していき、日本発ならではのeラーニングを作り上げていきたいと考えています。

企業内人材育成に関するD2Cの豊富な知見


社会人の人材育成には、子ども向けの学校教育とは異なるコンセプトやノウハウが必要です。子どもにとっては学習することが”目的”ですが、大人にとっては学習は業務で成果を上げるための”手段”の1つだからです。

D2Cには、成人学習理論やインストラクショナルデザイン等の理論、広告制作で培ったデジタルコンテンツ制作の実績、大規模システム運用のノウハウのすべてがあります。

より詳しい背景など知りたい方は
ぜひお気軽にお問い合わせください。